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2015年6月号 祈りの焦点
1. 天皇陛下のご健康が強められ、ご心労の原因が取り除かれ、120歳までも若々しく長生きされるように祈りましょう。
 【解説】
*天皇陛下の聖寿が久しからんことを祈りましょう。連日の公務疲れで春先には2度も風邪を召され、症状が長引いて祭祀を休まれました。その直後のパラォ訪問です。
陛下は今年82歳、心臓の手術を受け、またガンの治療もされているお体に連日の公務は酷です。天皇陛下はかけがえのない大切なお方です。
被災地慰問、その他の公務などは他の皇族方に任せて、天皇の本来の公務である祭祀にご専念できるように、宮内庁など周囲の配慮が必要に思います。

2.日本のキリスト教界が新たに聖霊降臨の恵みを受けて、真のカリスマ的伝道を北海道から沖縄まで推進する教会となるように祈りましょう。
 
3.安倍内閣が神を畏れ、日本の針路を誤ることなく、日本国の独立を確保すると同時に、国際平和に貢献できるような政治を行うように祈りましょう。
*安倍政権の日本再建を目指す政策の方向付けは健全であり、成果を挙げていると国民の世論も上々です。NHKや朝日新聞、毎日新聞、東京新聞の世論調査は当てになりません。

4.自衛隊の国防意識がもっと高められるように祈りましょう。日本国民が国を守ってくれる自衛官に感謝と誇りをもつこと、とくにキリスト者の自衛官に感謝と誇りをもつように祈りましょう。
   【解説】
   *防衛大学の前学長が左翼的思想の持ち主であったため、どれだけ国防意識を持つ自衛官を育成するのに妨げになったか測り知れません。幸いにして彼が任期を終え、新たに国分良成氏が学長に就任しましたから、本来在るべき姿の防衛大学教育が行われ、強い国防軍が育成されるように期待したいと思います。

5.日本国憲法の上に立つTPPを受けいれるならば日本はアメリカの支配下に立つことになるので、決して受け入れることがないように祈りましょう。

6.「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」など、ありもしなかった歴史を修正する日本の主張を海外へ広めるため、相応しい良書・雑誌の英訳と出版をする運営会社を、政府が経済的に援助して立ち上げることが出来るように祈りましょう。
 【解説】
 *われわれも「日本のためのとりなしニュースレター」を英訳してくれる人を求めています。
 
7.政府が毎年20万人の海外移民を受け入れる政策を撤回するように祈りましょう。
 【解説】
 *これはとんでもない危険な亡国政策です。東京オリンピック事業の労働者や社会福祉事業の介護者として移民を受け入れたならば、仕事が無くなったときに不法滞在者となり、テロや犯罪の温床となる恐れがあります。現にヨーロッパ各国は移民問題で苦悩しているのです。

8.政府が大学に進学を希望する学生に対する奨学金の返済を必要としない制度に改正するよ
うに祈りましょう。
【解説】
 *現在の奨学金制度は、日本人に対しては卒業後全額返済を求め、遅れた場合は利子をつけて取り立てる。返済しない場合は刑罰を適用するというものです。これに対して外国人の留学生に対しては渡航旅費・授業料・生活費・医療費補助などを一切「返済不要」という至れりつくせりの優遇措置をとるというものです。
 現在、外国人留学生は14万人、その多くは中国人と韓国人で、全体の75パーセントを占めています。外国人留学生への支援金は年間293億円にものぼっています。
外国人留学生への支給額は医療費補助を除いても年2,637,000円となります。
4年間で一人当たり10,548,000円という膨大な金額です。
留学中に学校から逃亡して行方不明になる学生もいて、不法滞在者を増やす原因になっています。
日本の国立大学では外国人留学生の授業料は無料ですが、外国では、外国人の方が3倍以上も高いということを知る必要があります。留学生を自国学生よりも優遇、それも超優遇する国など世界中探してもどこにもありません。
外国人留学生奨学金を廃止し、日本人の大学進学希望者で学力と意欲がある者にこそ、返済不要の奨学金を支給すべきです。

9.2020年のオリンピック開催までに日本を分煙社会にするため、公共機関、路上、家庭での
、又健康のためにも、分煙を実施する人が増えるように各地方自治体が分煙を推進するように祈りましょう。

10.水とアブラを融合して夢の新燃料を作り出す研究や、みどり虫の大量生産で石油の代わりになる燃料を作り出す研究が進んでいます。それらの研究が成功するように祈りましょう。。

11.農水省が進めている暑さに強い米や野菜の新品種の開発が成功するように祈りましょう。

12.日本社会の貧困層のなかでも特に子供の貧困か進んでいます。子供の貧困が解消されるように、母親のパートの給料が増額されるように、又、児童手当が増額されるように祈りましょう。
  【解説】
   *ピケティの資本論によれば、世界の格差社会率は第1位がアメリカ、第2位が日本です。
    5月10日のNHK報道によれば、日本の子供の6人に1人は貧困状態にあり、子供が貧困であるということは、一人親家庭が多く、パートの給料も削られているためだということです。

13.クリスチャンは出来るだけエコな生活を心がけるように祈りましょう。暑いときは暑いままに扇風機を使うとか、寒いときは電気ストーブで済ますとか、自然に順応した暮らし方も良いものです。

14.政府はカジノ開催候補地として、横浜と大阪を選び、2020年の開業を目指すと発表しました。さまざまの弊害を伴うギャンブルで国の経済を活性化させる不健全な企画がキャンセルされるように祈りましょう。
   *公明党がカジノ開催法案に賛意を表明ました。
   *大王製紙の井川意高会長はカジノ依存症になり、会社の金107億円に手を付けてしまったそうです。カジノは日本に祝福をもたらしません。 
   *韓国ではカジノによる賭博中毒患者が265万人に上っています。

15.北海道に新幹線が導入されましたが、頻々と起こる特急火災、レール整備不良をもたらしているJR北海道労組内のテロ組織が完全に摘発・除去されるように祈りましょう。
  
16.大地震に襲われたネパールが早く復興出来るように祈りましょう。

17.イスラエルとパレスチナの平和のために祈りましょう。




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