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2015年2月号 祈りの焦点
1. 天皇陛下のご健康が強められ、ご心労の原因が取り除かれ、120歳までも若々しく長生きされるように祈りましょう。
 【解説】
*天皇陛下と皇后様は、戦後満70年に当たり、大東亜戦争の激戦地であったパラオ共和国のペリリュー島を慰霊のためご訪問になる予定です。ペリリュー島は米軍から「天皇の島」と呼ばれたくらい、日本軍将兵が日本と日本人の誇りをかけて玉砕した島でした。約10000人の日本軍が42000人の米軍と74日間戦い日本軍34人が生還しました。昭和天皇は島の戦況を気にかけ「ずいぶん永い間よく健闘し続けてくれた」とお褒めの言葉を送られました。

2.日本のキリスト教界が戦後70年にわたり引きずってきた、「再軍備反対、平和憲法を守れ」という東京軍事裁判の呪縛から解放されるように祈りましよう。また、日本の伝統を偶像礼拝として排斥してきた傾向を修正して、日本の伝統を理解し、尊重するようになることを祈りましょう。
 【解説】
 *とりなし2月号巻頭メッセージ、および付録レポートをお読み下さい。
 *今年の5月18日から27日までエルサレムで開催されるペンテコステ系の「エンパワード21世界大会」は世界キリスト教会史上画期的な意義を持つものと思われます。ペンテコステ教会が歴史に登場してから僅か100年ほどなのに、今や、全プテスタント人口7億人の中で、6億2千万人を占めるほどに成長しました。

3.安倍内閣が神を畏れ、日本の針路を誤ることなく、日本国の独立を確保すると同時に、国際平和に貢献できるような政治を行うように祈りましょう。
*安倍首相が、河野談話に代わる戦後70年記念談話を発表すると言ったら、たちまち米国と中国(シナ)からこれまでの歴史認識を変更するなと干渉してきました。それに対して、安倍首相はこれまでの談話を引き継ぐことを明言しました。実に露骨な内政干渉です。しかし、米国のサキ報道官は翌日前言を翻して安倍談話を歓迎することを表明しました。、これが日本の現実です。こうした圧力に屈せず、しかも賢明な安倍談話が発表されるように祈りましょう。
4.日本国が国防のために自衛隊を強化して集団的自衛権を行使できるだけでなく、新憲法を制定して自力で国を護れるようになることを祈りましょう。そのためには、宇宙開発を進めて、人工衛星、UFO、その他の科学兵器によって我が国を護り、地球を護ること、また宇宙からの支援による地球安全保障を求めるように祈りましょう。
   *聖書には超自然的な神の助けが記されています。エジプト王に対して行ったモーセの奇跡。葦の海を開く神の奇跡。エリコの城壁の崩壊。エリヤを天に移した火の馬と火の戦車。また、エリシャを護った火の戦車軍団。エゼキエルの見た不思議な生き物。イエス様が呼ぶことが出来た天使の12軍団等。わたしたちはとりなしの祈りによって天からの助けを得られるはずです。
   *政府は内閣府に宇宙戦略室を設けて今後10年間に45機程度の人工衛星を打ち上げる予定ですが、三菱総合研究所理事長の小宮山 宏氏は地球安保による宇宙開発を提言しています。
   *中国(シナ)は海上からの侵略だけでなく、空や宇宙からの侵略を画策して、米国から入手した無人偵察機の技術情報によって自国の無人偵察機作って飛ばしています。ただ飛ばすだけでなく他国の飛行機を妨害したり、撃ち落とすことも出来ると豪語しています。こうした
   無法者に対して、それを上回る対策を立てねばなりません。

5.適切な少子化対策が実行されるように祈りましょう。
  *若者の9割近くが結婚を望んでいますが、出生率低迷の原因は経済的な理由により結婚をあきらめることが多いことです。正社員となる率を増加させ、子供を預けて働ける社会環境を整備する必要があります。

6.反対派のアベノミックス潰しの大合唱にもかかわらず、アベノミックスが成功しつつあることは事実だと思われます。外国に出て行った企業が日本国内にもどってくること、そして中小企業にも好景気が生まれるように祈りましょう。
 【解説】
 *政府は今年度の税制大綱を決定し、法人税の値下げ、設備投資等により賃上げを加速する態勢を打ち出しました。
 
7.富士フイルムと東大付属病院は今年1月2日に「3dプリンターを使った皮膚・関節を量産する技術を確立した」と発表しました。これは画期的なことですが、更に、他の医療機関においても3dプリンターを使って心臓を作る技術が開発されつつあるので、それが成功するように祈りましょう。

8.テロ対策・危機管理も含めて安全性が認められたところから原発稼働を進めて、日本経済を立て直すこと、そして更に政府が原発の新増設をも原発政策に加えるように祈りましょう。
 【解説】
 *読売新聞は2014年12月30日「原発政策に新増設も加えよ」との社説を発表しました。
   その理由をまとめると、「米国では、スリーマイル島原発事故以来、新増設が行われなかった結果、原子力の技術と人材が失われた。これにより、製造技術だけてなく、原子炉のメンテナンスも日本に依存せざるをえなくなった。日本でも福島原発の事故後、原発を全部廃炉にしろという世論が起こり、東大・東工大・東北大等の原子力研究の拠点大学が文部科学省の補助を受けて廃炉に必要な人材の養成に乗り出したが、廃炉だけでは有能な人材が確保できない恐れがある。原発はクリーンなエネルギーの安定供給に役立ち、地球温暖化対策にも貢献する。新興国では電力需要の急増に対応して原発新設が活発であり、日本の技術に対する期待も大きい。こうした点を踏まえれば、政府は原発の新増設、建て替えへと歩を進め、資金支援制度など必要な施策を示すことが肝要である」としています。

9.イスラム国に人質として拘束されている後藤健二氏の救出が成功するように祈りましょう。

10.危険ドラッグが凶悪化しており、交通事故、窃盗、傷害、無差別殺人等の犯罪がなされ、ドラッグの常用者は中毒になる恐れも大きいので、取り締まりが強化され、根絶されるように祈りましょう。

11.反日日本人による、反日外国人優遇政策が速やかに打ち切られ、日本人のための生活保護が手厚くなされるように、政策の転換が行われることを祈りましょう。
   
12.尖閣諸島を含む沖縄諸島、奄美群島、沖の鳥島、小笠原諸島、伊豆諸島沖その他の島を不法侵犯する外国船に対して日本政府が有効に取り締まることが出来るように祈りましょう。
  
13.日本国民が世界から日本が信頼される国となった素晴らしい歴史的事実を学び、日本国民としての誇りと自信を取り戻すことができるように祈りましょう。
   *佐藤芳直著「日本はこうして世界から信頼される国となった」2014年10月30日 プレジデント社刊は、親子で読めるジュニア版で、漢字は総ルビつきです。12の感動実話掲載。

14.イスラエルとパレスチナの平和のために祈りましょう。


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