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2014年12月号 祈りの焦点
1. 天皇陛下のご健康が強められ、ご心労の原因が取り除かれ、120歳までも若々しく長生きされるように祈りましょう。
 【解説】
*天皇陛下と秋篠宮ご一家が天使の軍勢で囲まれて守られるように祈りましょう。10月30日の宮内庁発表によれば、秋篠宮佳子内親王殿下は 国際キリスト教大学の推薦入試に合格されました。
*天皇陛下はご公務として今年は既に300回以上各地を訪問しておいでになりますが、異常なほど多いと多くの国民は心配しています。わたしたちは81歳を迎えられる高齢の陛下のご健康のことを考え、祭祀を最重要課題とされるよう切に願うものです。

2.このクリスマスと新年に、多くの人々がキリストを信じて救われるように祈りましょう。
 【解説】
* それぞれの教会と地域に密着したクリスマスの行事が考えられています。地域社会の人々が喜んで集まってくるような魅力あるアイディアが聖霊によって授けられるように。
* 2015年1月10日(土)全国ロードショウのイエス伝映画「サン・オブ・ゴッド(Son of God
)」は、過去の「パッション」以来の伝道の好機です。当日券は1,400円。
前売り券(1,100円)取扱いは(株)メイジャーTel.03−3541−2508

3. 安倍晋三首相は11月21日に衆議院を解散し、12月14日に総選挙の投開票を行うことを表 明しました。選挙が公正に行われ、神の御心に適った議員が選出されるように祈りましょう。
 【解説】
*民主党政権下で底をついた日本経済をデフレから脱却させるために、安部政権は力を尽くして、やっとゼロの所まで景気が回復して来ました。ここで後退したら日本経済は破綻するほかありません。日本国民は性根を据えて日本経済回復のための選挙に臨み、国際公約を果たして、世界的な信用を得る道を選択すべきだと思います。

4.日本が国防のため、また外国にいる邦人救出のために集団的自衛権の行使が行える国となるように祈りましょう。また自民党が単独で政権を維持できる日が早く来るように祈りましょう。
 
5.マスコミが反日偏向報道を止め日本の為の公正な報道をする機関となるように祈りましょう。 
 *朝日新聞は、従軍慰安婦報道がねつ造記事であったことをやっと認めました。日本の国際的信用を回復するために、朝日新聞社は積極的に努力する責任があります。朝日新聞不買運動は未だおきていないのに、「もう朝日は読まない」と宣言して、今少しましな新聞に乗り換える人々が増えているようです。
 *NHKも依然として左翼的自虐史観と韓流ブームで大改革が必要でしょう。フィギュアスケートの競技前の練習中に、中国選手が日本の羽生結弦選手を両手で突き飛ばした映像は各国のテレビ局が正しく報道しているのに、日本のテレビ局は両者とも後ろ向きに滑っていて、誤って接触したと報道し、衝突の瞬間映像はカットしました。

6.日本の大学の自治権が健全に行使されるように祈りましょう。
 【解説】
 *大学は自治権が認められていて、警察が簡単に立ち入り出来ないようになっています。そのために、革マル派、中核派等の過激派教授・学生たちの隠れ家となり、サークルを隠れ蓑に各種カルトの洗脳工作、暴力行為等があり、また、性犯罪がしばしば起きていて、被害者が学校当局に訴えても泣き寝入りに終わっています。また最近は、イスラム国に戦闘員を送り込むためのアジトともなりつつあるようです。アメリカの大学では独自の自警団を設けて取り締まっているので、日本の大学も見習う必要があるでしよう。
 
7.政府は国の財政を増強するために成田にカジノを中心とした複合娯楽センターを造り、諸外国からの観光客を増やそうとしています。不健全なギャンブルによる経済復興案が廃止されるように祈りましょう。
  【解説】
  *11月15日の産経新聞によれば、世界最大のカジノ運営会社米MGMリゾーツ・インターナショナルは、11月14日、日本でカジノが解禁された場合、「MICE(マイス)」と呼ばれる大規模な国際会議場・展示場を中核とした統合型リゾート施設(IR)を東京都内に整備する構想をあきらかにしました。複数の日本企業と企業連合を組み、総額5000億円超を投資する。同社はこれまで大阪臨海部にもIIR施設を整備することを表明しているが「大阪はリゾート色の濃い施設にする、企業・金融機関が集積する東京はMICE事業に最適だ」としており、同時並行で計画を進めることにしていると幹部は語っています。

8.テロ対策・危機管理も含めて安全性が認められたところから原発稼働を進めて、日本経済を立て直すことが出来るように祈りましょう。
 【解説】
 *日本列島の54基の原発が全部停止した結果、火力発電用の追加燃料費が12,7兆円にの
ぼり日本経済を圧迫しています(消費税5%アップ分に相当)。また、電力会社は太陽光等
の自然エネルギーからできた電気を買い取ることができずに困っています。原発は絶対安全
とは言えませんが、当面の危機を乗り切るために原発再稼働もやむを得ぬ措置かと思われ
ます。反原発から推進に変わったロバート・ストーン監督の映画「パンドラの箱」参照。
 *原発のテロ対策を強化するため、原発作業員の身元調査を進めてきた原子力規制庁が,制度の法制化を見送ったことが24日、分かりました。国が調査する代わりに、作業員が電力会社に自己申告する代替案が提示される模様ですが、それではテロ対策には全く役立ちません。例えば、北海道の泊原発では韓国系会社が安全管理に当たっており、昔から最近まで何度も放火事件が起きています。原子力規制庁が国の権威で身元調査を強行するよう猛省を促したいと思います。

9.中国(シナ)からのサイバー攻撃、スパイ、テロ等に対し日本が守られるように祈りましょう。
  *11月23日付けの産経新聞によれば、衆院議員や衆院事務局職員が公務用パソコンで使うメールアドレスに、情報を盗み取ろうとする「標的型攻撃メール」が今月上旬以降、大量に送られていることが22日、分かったことを、政府関係者が明らかにしました。

10.日本の刑事司法が検察官主導から被疑者・被告人の人権と自由とを守る制度に改革されるように祈りましょう。
  *瀬木比呂志著「絶望の裁判所」(講談社現代新書)は元最高裁判事の内部告発の書です。
   刑事司法が絶対的権力を持つために裁判員制度の導入が利用されたこと。また、痴漢の疑いをかけられた時には、駅構内で警察官のくるのを待つことなく、相手に名刺を渡して立ち去るのが賢明である。もし、警官に逮捕・拘留されたら、「やっていない」と主張すると拘留が長引き、無実の罪で起訴される確率が高くなる等、実際的な知恵と知識が学べます。
   
11.北朝鮮の態度がまた変わりつつあります。拉致被害者全員の帰還が早く実現するように
   祈りましょう。

12.小笠原諸島、伊豆諸島沖に集結する多数のシナ漁船のサンゴ乱獲事件に対して日本政府が有効に取り締まることが出来るように祈りましょう。

13.イスラエルとパレスチナの平和のために祈りましょう。

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