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とりなしの祈りの原点
                             ヨハネ・皆 川 尚 一
 敬愛するとりなし者の皆様
 日本のためのとりなしの原点は、「主の祈り」にあります。
「天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせたまえ。御国を来たらせたまえ。御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ」です。
 これを少し解説しますと、以下のようになるでしょう。
 先ず、天のお父様の御名が日本中、世界中で尊ばれるように。
次に、御国には二重の意味があります。一つはこの世の終りに出現する神の国。今一つは「神の御支配」です。主イエス様はガリラヤで伝道を開始されたとき、「時は満ちた。神の御支配は今ここに来ている。悔い改めて福音を信じなさい」と宣言され、病気の癒し、死人の復活、悪霊の追放を行われました。わたしたちは神の御支配がこの罪の世界に浸透し、サタンのわざを砕き、神の御心が行われることを祈るのです。そして、ただ祈るだけでなく、御霊に導かれて行動するのであります。
 しかし、実際的に何をどう祈ったらよいのか。「御心が成りますように」の一語に集約されますが、それだけではとりなしの祈りとしては具体性を欠きます。そこで、色々な問題点を皆様に提供することになりました。とりなし委員会が挙げた「祈りの焦点」を参考にして、とりなし者各人が御霊による判断に従ってお祈りして頂きたいと思います。どうか、主の御心がなりますように。アーメン

        とりなし委員会からのお知らせ
 8月号でのお知らせを以下の通り修正いたします。
(1)10月号からブログを廃止し、とりなしホームページのURLにもどしま  す。http://www.christ−ch.or.jp です。
(2)eメールにPDFではなく、とりなしニュースレターファイルを添付して送  信いたします。
(3)紙のニュースレターのレイアウトを変えて、4ページ建てとし、第1ペー  ジにメッセージ、第2〜第3ページに「祈りの焦点」、第4ページに「地  域別とりなし祈祷会リスト」を載せる。会計報告はとりなし委員会にて  行い、ニュースレターには記載しない。「レポート」があるときは、付録  として追加します。
(4)HPには従来通り「会計報告」を載せますが献金者名は載せません。
                                      以 上


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