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2013年2月号 祈りの焦点
1. 天皇陛下のご健康が強められ、ご心労の原因が取り除かれ、120歳
  までも若々しく長生きされますように祈りましょう。
【解説】
 * 天皇陛下は去年の12月23日で満80歳のお誕生日を迎えられまし
   た。記者会見で、記者からの質問に対し口ごもられてお答えがなか
   ったことから、宮内庁は今後陛下の記者会見は行われないことにな
   ったと発表しました。宮内庁の判断が果たして適切であるのか、外
   部からは分かりませんが、本来その場での質疑応答形式の記者会
   見が不適切なのであって、陛下が国民の前にお言葉を賜わる機会
   を無くしてはならないと考えられます。
 * 去年11月に陛下が沖縄に行幸された際、 沖縄県民の歓迎提灯
   行列参加者を約7000名と報告しましたが、後から判明した人数は
   約1万8000名でありましたので、お詫びして訂正致します。

2.キリスト教会が地域社会とのコミュニケーションを深め、敷居を低く
  する努力を惜しまないように祈りましょう。  
 【解説】
 * 教会の定例集会・伝道集会に人々を招くだけでなく、教会主宰の音
   楽会・その他の行事に人々を招くとか、牧師や信徒が町内の行事
   に参加するとか、地域社会の問題に関心を共有するように働きか
   けることも有意義でしょう。但し、教会主宰の行事に参加する子供た
   ちの安全を守る責任があることも充分に考慮する必要があります。
   不慮の事故や病気への保障を求められ場合があるからです。

3.安倍内閣が神を畏れ、日本の進路を誤ることなく、日本国の独立性
  を確保すると同時に、国際平和に貢献できるような政治を行うように
  祈りましょう。
 【解説】
 * 安倍首相は陣頭に立って積極果敢に必要な施策を推し進めつつあ
   ります。内外からの抵抗勢力による批判があるのは、当然のことで
   す。マスコミ(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)の報道は大部分が闇の権
   力によってコントロールされているので、インターネットや単行本等
   からの情報をも考慮に入れてとりなしの祈りをして行く必要がありま
   す。  
 * 昨年の国会で成立した「JISZ26000」は放送法に違反したマスコミ
   を処罰出来る法律で2013年から発効となりました。これによると企
   業はマスコミのスポンサーになってはいけないのです。 4.戦後制
   定された日本国憲法を破棄し、新しく天皇を元首とする伝統的な日
   本国を再建するに相応しい日本国憲法が制定されるように祈りまし
   ょう。

5.日本国軍が確立され、尖閣諸島にも日本軍が常駐するように。外国
  軍の基地が日本国から全部撤去され、米国との間に対等な良い同盟
  関係が結ばれるように祈りましょう。

6.日本の農業が発展するように祈りましょう。
 【解説】
 * 日本の農業者は保護されなくてはならない弱者ではなく、強者です。
   今の農業は機械化が進んでいるから老夫婦だけでやっている農家
   でも年額一千万円位の収入があります。今20代、30代のこれから
   を担う農業者が各地で生れています。羽咋市御子原地区のような
   チームワークによって更に発展する可能性があるでしょう。 *しか
   し、心配なのは米国発の遺伝子組み換え野菜の種がひそかに広く
   日本国内に持ち込まれているらしいことです。日本の農家は良心の
   目を覚ましてこの誘惑を拒否してほしいと思います。

7.世界一優秀な日本の「ものづくり」技術が外国に流出せず、国内で活
  かされるように祈りましょう。
 【解説】
 * 日本国内の会社では終身雇用、年功序列が常識で「技術者」への
   評価が低いために、中国、韓国などから「技術者」がスカウトされて
   流出しています。技術者への優遇、育成が大切です。
 * また、日本は優秀な製品を世界に広げる戦略的思考・チームワーク
   造りとその実践が苦手です。

8.日本領土の南鳥島EEZに存在するレアアースの開発が促進されるよ
  うに祈りましょう。
 【解説】
 * ここで年間約300万トンのレアアースが採れれば、日本国内需要
   の10%をまかなうことが出来、あとの90%は中国から格安で輸入
   できるようになるそうです(「2013論点P.100}参照。

9.岩手県漁民のガレキの魚網の処理が加速され、被災地に帰ってきて
  事業を再開する人々が増えるように。また、福島県の被災地の放射
  能汚染除去の作業が手抜きなく誠実に行われるように。また、現場
  作業員に契約通りの賃金・危険特別手当が支払われるように祈りま
  しょう。
 【解説】
 * 政府がゼネコンに発注した放射能汚染除去の作業は元受会社
   →子会社→孫受会社→現場作業員の経路で末端に行く過程で中
   間搾取が行われ、現場作業員に支払われる金額が減らされたり、
   作業員宿泊代・食費・洗濯代等が差し引かれて手取りが一日1万円
   という実情だそうです。その上作業を請け負った日程でこなすため
   に現場責任者が除染されていない土や落葉を川に流させてごまか
   すのが日常化しているとマスコミその他のメディアが報道していま
   す。

10.放射能除去の技術が開発されつつあるので、これらが速やかに実
   用化されるように祈りましょう。
 【解説】
 * 中丸薫&エハン・デラヴィ共著「次元『超』突破」2012年10月31日
   ヒカルランド刊によれば、カナダのアモテラ社が開発し、カナダのブ
   リティッシュ・コロンビア州が認定したそうです。又、ドイツのKIT技術
   研究所が開発し、10年以内に実用化すると発表したそうです。
 * このほかに、ベルギーのケシェ財団が画期的な放射能除去の技術
   の開発に成功したという情報があります。
 * 東京板橋区のホタル生態環境館々長阿部宣男氏は「ホタル博士」と
   して知られていますが、自然界以外の放射性物質がホタルの発光
   器を破壊することを知り、水の浄化方法を研究した結果、「ナノ純銀
   粒子」のプラスイオンが放射性物質のマイナスイオンを瞬時に吸着
   することを発見しました。また、牛骨炭と御影石もストロンチウムを
   吸着する効果があり、阿部氏は「ナノ純銀粒子担持牛骨炭」による
   原発の冷却水の浄化システムを、既に、政府や東京電力に提案し
   ていますが、環境省を中心とした放射能除染の予算配分が決まっ
   ているために採用されないでいます。

11.どんどん増えている余剰住宅を有効に利用出来るための住宅政策
   が打ち立てられるように祈りましょう。
 【解説】
 * いまだに新規住宅
   建設が各地で行われていますが、日本はすでに住宅余剰時代に入
   っています。余っている住宅を有効利用する政策が必要です。
   (2013論点p.138〜140参照)

12.若者と高齢者が互に支え合う社会を築くことが出来るように祈りまし
   ょう。
 【解説】
 * 日本は3人の高齢者を1人の若者が支える時代が来ると言われて
   いますが、高齢者は色々な資源を持っています。家・土地がある。
   人生経験がある。知恵と知識がある。人脈がある。そういう高齢者
   が3人集まると、若者ひとりを支えることなどわけはない。若者が高
   齢者と一緒に住んで助け合うことも出来る。やる気のある若者は沢
   山おり、被災地の救援や遊んでいる土地を開拓する仕事などに動
   き出している。このためのチーム作りが必要です(2013論点p.
   148〜151)。 

13.イスラエルとパレスチナの平和のために祈りましょう。(詩篇121篇)

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