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会計報告
(20011年8月1日〜2011年9月30日)
収  入
金 額
支  出
金 額
献 金
104,500
交通費
印刷費
資料費
郵送費
事務費
振替手数料
電話料
HP更新料
会場費
委員会費
0
10,000
19,060
12,410
0
860
10,465
0
0
0
小 計
104,500
小 計
52,795
前月繰越
214,734
翌月繰越
266,439
国内活動基金 収入
0
国内活動基金 支出
0
前月繰越金
15,700
翌月繰越金
15,700
国際会議参加基金 収入
0
国際会議参加基金 支出
0
前月繰越金
35,474
翌月繰越金
35,474
合  計
370,408
合  計
370,408

【献金者芳名】(順不同)
 相模大野教会(神奈川) 2回 上石 芳江(東京) 1回
 札幌グレイス教会(北海道) 1回 佐藤 節代(神奈川) 1回
 高砂教会(兵庫) 1回 高花 豊(東京) 1回

【編集後記】
* とりなしニュースレター2011年12月号をお送りします。今年の12月
  8日は、米英に対する宣戦布告第70年目に当りますので、宣戦の大
  詔と終戦の詔書とを現代語訳を添えて載せました。
* 自由国民社発行の「開戦の詔書」には、開戦の詔書、大日本帝国憲
  法、教育勅語、大本営発表、ポツダム宣言、終戦の詔書の五つが原
  文(注釈付き)のまま収録されています。
* 文芸春秋社発行の「終戦の詔書」には、終戦の詔書、開戦の詔書、
  年頭の詔書(人間宣言)、ポツダム宣言の四つが収録されています。
* 蘇峰 徳富猪一郎謹解「宣戦の大詔」 東京日日新聞社・大阪毎日新
  聞社発行 には「宣戦の詔書」(2ページ)に続き、 209ページに及ぶ
  「解説」が述べられています。これは文豪徳富蘇峰が宣戦布告を聞い
  て、あたかも天の岩戸が開かれたようだと大いに感激し、両新聞社の
  要請を受けて二週間足らずの短期間に一気に書き下ろした名著で
  す。そこには大日本帝国が自国の存立を守り、白人諸国の植民地と
  なっている東亜諸国を解放するための正義の戦争を決意するに至っ
  た歴史的必然性が理路整然と情熱をこめて書き綴られています。
* 最近、中田安彦著「日本再占領」という本が出ましたが、彼は東日本
  大震災を第3の敗戦、そして米国による再占領と捉えています。しか
  し、戦後の日本は一度も「独立」などしておりません。ずーっと米国に
  占領されたままなのです。それを認識する必要があると思います。
                           (編集者・ヨハネ皆川尚一記)
【次回日本のとりなし委員会予告】
 日時:2012年1月18日(水)10時30分〜15時 
 場所:キリスト公会 相模大野教会

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