トップページ >> 日本のためのとりなし >> 2011年度 >> 10月号祈りの焦点
2011年10月号 祈りの焦点
1. 天皇・皇后両陛下のご健康が強められ、ご心労の原因が取り除か
   れ、120歳までも若々しく長生きされますように祈りましょう。
  * 天皇陛下が伝統的なスメラミコトとしての自覚を保ち、日本国民の
    ため、世界の諸国民のために祈る大祭司としての権威と霊力とを
    身に帯びて、ゆるぎなく立たれるように祈りましよう。

2. 野田内閣が神を畏れ、日本の進路を誤ることなく、日本国の独立性
   を確保すると同時に、国 際平和に貢献できるような政治を行うように
   祈りましょう。
  * 野田首相は民主党内右派の立場で、従来、靖国神社参拝を支持
    して来たのに、首相になったら参拝しないことを公表しました。中国
   ・韓国の意向に従う民主党内左派に配慮しての事でしょう。

3. 外務省・防衛省が日本国土の防衛について真剣に対処するように祈
   りましょう。  
  * 中国は尖閣諸島を自国の領土と主張し、日本の領海を度々侵犯し
    ています。韓国も竹島を自国の領土と主張し基地を建設し、軍隊を
    常駐させています。ロシアは日本の北方領土を占拠して防備を固
    め、カムチャッカ半島で初めての軍事演習を行い、艦艇24隻に宗
    谷海峡を通過させ、長距離爆撃機TU95に日本列島を一周させる
    という挑発行為を行いました。これらの不当な挑発に対する日本の
    外務省・防衛省の対応は隠蔽的・消極的であって、領土を護る意
    志を相手国にキッパリと表明していません。

4. 自衛隊は、東日本大震災の被災地でも、中部日本の台風被災地で
   も献身的な支援活動を行って来て現地の住民から厚い感謝が表明
   されました。わたし達も神様の祝福が彼らの上にありますように厚く
   お祈りしたいと思います。彼らが国土を護る防衛軍としての本来の任
   務にもどり、国民から重要な存在として尊ばれるように祈りましょう。

5. 外国人住民基本法案が可決されないように祈りましょう。  
  * 日本国の主権が堅持されるのには日本国籍を持つ者のみに参政
    権(選挙権・被選挙権)が限定される必要があります。従来、日本
    の法学界では外国人参政権禁止が当然とされて来ましたが、199
    5年2月の最高裁判決は禁止説を支持しつつも、他方で永住外国
    人に地方参政権を付与することは憲法上禁止されているものでは
    なく、国の立法政策上の問題であるという許容説を付記しました。
    ここから、地方自治体の選挙に外国人参政権を付与する動きが始
    まったのです。しかし、これは国家主権が崩壊するに至る恐るべき
    アリの一穴となるでしょう(「日本の論点2011」pp.304〜305
    参照)。
  * 外国人住民基本法とは、外国人参政権、戦時賠償(強制連行・慰
    安婦・被爆者)、移民促進、3年在留で犯罪者も無罪放免、重国籍
    付与(例えば韓国籍と日本国籍とを二重に持つこと)、外国人が公
    務につく権利、政治家になる権利付与等をふくむものです。

6. 脱原発か自然エネルギーの開発かについて国の方針が確定するよ
   うに祈りましょう。   
  * 一挙に脱原発に踏み切ることは色々な支障があるようです。また、
    太陽光エネルギーの開発に は高いコストと莫大な利権が伴うので
    政官民癒着の複雑な問題があると報道されています。

7. 政府が蓄電技術の開発に携わる研究者たちの研究費を予算に計上
   するように祈りましょう。
  * 蓄電技術が開発されていないため電力会社は、使われなかった電
    力エネルギーを蓄積せずに、廃棄処分しているそうです。節電を強
    調しながら、天気情報の番組中グレーの帯で示す残存電気を地下
    に流して排棄処分にするとはもったいないことです。

8. 日本人が人間の基本をなす天地創造の神に対する信仰と愛と忠誠
   とを尊ぶように祈りましょう。

9. 日本人が人間の基本をなす家族愛、郷土愛、祖国愛を取り戻すこと
   ができるように祈りましょう。

10.混沌の時代を照らす光となって生きる魅力あるクリスチャンが増え
   るように祈りましょう。

11.親から子へ、世代から世代へと大切な日本文化の遺産が受け継が
   れるように祈りましょう。

12.福島原発の事故が出来るだけ早く終息し、新たなる放射能汚染の
   心配がなくなるように祈りましょう。また、汚染された土壌・汚泥・瓦
   礫の除去が速やかに行われるように祈りましょう。

13.東日本・中部日本の被災地の復興が速やかに進められるように祈
   りましょう。   
  * 住民は住み慣れた父祖の地に踏みとどまって生活を再建したいと
    願っています。住民の意思を充分に取り入れた復興となるように。
    又、和歌山県の土砂ダムの安全化のために祈りましょう。

14.被災地の同胞を慰め、励ますために、日本各地から個人やグルー
   プで慰問する企画が行われていることは素晴らしいと思います。
   これからもますます盛んになるように祈りましょう。

15.更に、日本の各地に大地震・火山大噴火・台風・崖の深層崩壊等が
   起きないように祈りましょう。   
  * 放射性セシウムが東北、北海道、神奈川県、静岡県、千葉県、三
    重県にまで、飛び飛びに発見されています。また、3.11の余震と
    称する強い地震がまだあちこちで起こっていますが、これらを余震
    と言えるのでしょうか? 
  * サタンの攻撃に対しては聖霊による知恵と知識の力をもって光の
    武具を着て戦う必要があります(エペソ6:10〜18参照)。 

16.小学校から英語教育を取り入れることになりましたが、これを改め
   て、国語教育に重点がおかれるよう文部科学省の方針が変更され
   るように祈りましょう。  
  * 鳥飼玖美子著「危うし!小学校英語」(文春新書)によれば、小学校
    からの英語教育は保護者からの強い要望に応えて中央教育審議
    会が必修化を提言したもので、多くの教員は必修化に反対だそう
    です。外国人講師は全国2万3千校に121人しかいません。これ
    は必読書だと思います。

17.歩きながらケイタイ、自転車を走らせながらケイタイ、また、車を運
   転しながらケイタイを使う人々がまだまだかなりいます。自分にも他
   人にも危険なこの習慣が早く自粛されるように祈りましょう。   

18.手前勝手な外国からの動物保護主義者に対して、政府・地方自治
   体が厳しく取締るように祈りましょう。  
  * 南氷洋でクジラ捕獲に反対をエスカレートしてきたシー・シェパード
    が日本に乗り込んで来て、長崎県壱岐ではイルカ、三重県尾鷲で
    はマグロの捕獲を積極的に妨害し始めました。白人たちは自分の
    主義(イデオロギー)を正義ときめこんで、自分が牛や豚や鳥たちを
    大量に殺して食べているのを残酷とは思っていません。日本人は
    そのような自己主張に慣れていないため、戸惑っています。彼らが
    食文化の違いを尊重するように祈りましょう。

19.北朝鮮拉致被害者が一日も早く帰国できるように祈りましょう。   
  * 9月7日、東京都内で北朝鮮人権国際会議の初会合が開かれ日
    本・韓国・タイ・マカオ・ルーマニア等世界13カ国の被害者家族が連
    帯して対北朝鮮包囲網を結成しました。

20.暗い問題ばかりに目を留めると心が暗くなり力を失うので、心を天
   に向け、神様のみ言を信じて、悩みの黒雲を突き抜け、義の太陽イ
   エス様から聖霊のエネルギーを頂きましょう。

21.イスラエルとパレスチナの平和のために祈りましょう。(詩篇121篇)
  * パレスチナのアッバス議長は国連に独立国としての加盟を申請し
    ました。これも紛争の種です。

トップ >> 日本のためのとりなし >> 2011年度 >> 10月号祈りの焦点 >> 会計報告へ