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2011年2月号 祈りの焦点
1. 天皇・皇后両陛下のご健康が強められ、ご心労の原因が取り除か
   れ、120歳までも若々しく長生きされますように祈りましょう。
  * 天皇・皇后両陛下に対する「敬語」を、マスコミが正しく用いるよう
    に。
  * また両陛下のご健康のために必要な休養が配慮されますように。
  * 天皇家の伝統が尊重され、男系の男子によって受け継がれます
    ように。また、天皇を天皇たらしめる霊的資格が正しく継承され、
    祭祀が正しく行われることが大切です。

2. 菅内閣が神を畏れ、日本の進路を誤ることなく、日本国の独立性を
   確保すると同時に、国 際平和に貢献できるような政治を行うように
   祈りましょう。
  * 菅首相は2009年に政権をとった時のマニフェストを全面的に見直
    すことにしたそうです。それは財源がないために出来ないことが分
    かったからだと言います。それならば、衆議院を解散して総選挙を
    行うべきでしょう。
  * 菅内閣の発表した日本防衛構想は、《現在15万人しかいない自衛
    隊をもって、北海道から沖縄まで護ることは到底不可能であるから
    重要地点に基地を配置するという基本構想を改め、機動力を駆使
    して敵の攻撃が迫った地点に自衛隊を派遣して防衛するという遊
    撃隊構想を基本にする》というものです。これがいかに素人くさい非
    現実的な考え方であるか、あきれるほかありません。戦争には土
    地勘が大切です。平素から知り尽くした土地で、訓練を重ねて、い
    かなる場合にも対処できる準備をしておく必要があります。日本国
    内であるのに、現地で演習すれば中国を刺激するということで、ア
    メリカで訓練するような感覚では日本は守れないと思います。敵の
    攻撃が切迫してから、機動力を駆使して現地に行ったのでは、間
    に合わないし、有効な防衛は出来ません。シビリアン・コントロール
    と称して、軍人に考えさせないで、政治家や文官が立案するからこ
    ういうことになるのだと思います。
  * 真剣に国防を考える人の必読の書、田母神俊雄著「田母神国軍」
    産経新聞出版(2010年刊) 《子供手当て予算の三分の二の費用で
    日本国軍を創設することが出来る》

3. 日本のキリスト教会が、聖霊、霊魂、天使、悪魔・悪霊等の霊的な事
   柄について、経験と理解を深めるように祈りましょう。   
  * 過去2000年に亘るキリスト教の歴史の中で、カトリック教会や正
    教会などは、霊的経験と理解とを保ち、豊かな霊性を培ってきまし
    たが、現代プロテスタント教会は牧師が神学的に聖書を解釈する
    知的訓練に偏り、霊性の養いが乏しく、「霊」といえば「オカルト」と
    考えて忌避する人が少なくありません。ブルトマンの非神話化神学
    の悪影響のみならず、牧師の聖霊経験の乏しさが霊の事柄の無
    理解の原因になっています。牧師・神学生は先ず、真剣に聖霊で
    満たされる事を一心に求めて、主イエス・キリスト様に祈ること。聖
    霊が分かれば、悪霊もハッキリと分かります。

4. 日本民族総福音化運動が発展して成果を挙げるように祈りましょう。
  * これは日本民族総福音化協議会が推進している運動です。
    総裁 奥山 茂、 副総裁・事務局長 手束 正昭

5. 日本全国の若者たちをキリストにあってつなぐ運動が拡大して全国
   的なネットワークとなるように祈りましょう。

6.厚生労働省による高齢者の初めての全国的実態調査が行われてい
  ます。これに基き行政の適切な対応が実施されるように祈りましょう。   * 必要な介護保険サービスが行われるため、高齢者の孤立化を防ぐ
    ため役立ちますように。

7. この春に統一地方選挙が行われます。東京都をはじめ13知事選挙
   と、全国44道府県議員選挙とが4月10日に行われ、各地の市区町
   村長、議員選挙が4月24日に行われます。健全な日本国家を建設
   するのに相応しい首長や議員が選ばれるように祈りましょう。

8. 大学・高校卒業者の就職口が増えるように祈りましょう。   
  * 大手企業4社が3年間の卒業生を新卒者扱いにして、採用条件を
    緩和することにしたのは喜ばしいことです。

9. 日本の森林と水源地を外資から守るために地主の意識が目覚める
   ように、かつ政府、及び地方自治体が守るための方策を打ち出し、
   売られた土地を買い戻す努力をするように祈りましょう。    
  * 今国会に外国人に対する不動産売却を制限する法案が政府・
    与党から提出されるようです。

10.日本の農業の再生策として、農地法が改正され、若者たちの農業
    参加への道が開かれるように祈りましょう。    
  * 日本は先ず、二国間協定を結んで貿易の振興を図り、状況が整っ
    てからTPPに参加する方が得策だと思われます。

11.タイガーマスク現象という匿名で幼児施設に対して、この春小学校に
   上がる幼児のためにランドセルを贈る自発的チャリティー現象が全
   国的に拡大しつつあるのは喜ばしいことです。ランドセルのほか学用
   品等色々な物もあります。ただし、贈り主が一方的に品物を選ぶの
   ではなく、その施設の必要を問合せた上で、要望に応じた贈り物を
   するように配慮することを祈りましょう。

12.日本経済の景気が好転し、雇用状況も好転し、生活保護を受けなく
   てもよい人が増えるように祈りましょう。   
  * 厚生労働省の1月12日の発表によれば、昨年10月には生活保
    護を受けた人の人数が196万4208人だったということです。
    1年間で19万980人増えたわけです。   
  * ある経済評論家は、先進国の金融緩和で世界の浮遊資金は日本
    に流れ込み、円高とインフレ・ヘッジとして株価と不動産価格が高
    騰する。今年7月から住宅価格が上がり、消費も増え、円安に転じ
    るので、輸出も好転すると見ています。アメリカでは既にそれが始
    まっていると言います。     
    【インフレ・ヘッジとは、インフレ時には、土地や建物の実物資産の価格はインフレ
     に伴って価格上昇が見込まれるため、名目表示の金融資産の所有者が実物資産
     の保有に乗り換えようとすることです。】

    
13.沖縄最西端の与那国島に、速やかに、自衛隊基地が置かれるよう
   に祈りましょう。   
  * 現在、与那国島には島民が1600人しかいないので、一日も早く、
    ここに自衛隊の基地を置く必要があります。先ごろの北沢防衛大
    臣の発言では早くても5年後になるだろうとのことでした。

14.鳥インフルエンザがこれ以上拡大しないで、早く終息するように祈り
   ましょう。   
  * 昨年12月に島根、今年1月に宮崎と鹿児島、愛知で感染が見つ
    かった鳥インフルエンザ・ウイルスの感染が拡大する勢いを見せて
    います。シベリヤからの渡り鳥(かも)が運んでくるという天災説(朝
    日新聞)。又、このウイルスはイギリスCAB兵器研究所が作った生
    物化学兵器で、デボラ出血熱に似ており、折りたたみ式スカラーウ
    ェーブによって発症地にばら撒かれるとの人災説(ジョン・コールマ
    ン博士著「鳥インフルウンザの正体」)があります。人への感染が
    心配です。

15.イスラエルとパレスチナの平和のために祈りましょう。(詩篇122篇)
  * カルメル山では去年12月2日に焚き火の不始末から大火災が発
    生し、200万本もの木々が焼失、死傷者も出る大惨事となりまし
    た。焼失地域に植林する必要がありますが、苗木一本千円で植林
    出来ますので、資金援助希望者は下記にご連絡下さい。      
    郵便振替番号 00140-1-118066
    エルサレム中央聖書研究所東京支部 

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