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会計報告
(2009年4月1日〜2009年5月31日)
収  入
金 額
支  出
金 額
献 金
67,000
交通費
印刷費
資料費
郵送費
事務費
振替手数料
電話料
HP更新料
会場費
委員会費
3,000
3,190
0
15,550
6,140
440
6,236
13,150
17.200
3,500
小 計
67,000
小 計
68,406
前月繰越
191,670
翌月繰越
190,264
国内活動基金 収入
0
国内活動基金 支出
0
前月繰越金
15,700
翌月繰越金
15,700
国際会議参加基金 収入
0
国際会議参加基金 支出
0
前月繰越金
35,474
翌月繰越金
35,474
合  計
309,844
合  計
309,844

【献金者芳名】(順不同)
 相模大野教会(神奈川) 2回 佐藤 節代(神奈川) 1回
 札幌グレイス教会(北海道) 2回 澤田 昭夫(東京) 1回
 東京中央とりなし祈祷会席上献金 2回 匿 名 1回
 高砂教会(兵庫) 1回 匿 名 1回

【編集後記】
* とりなしニュースレター8月号をお送りします。今回は「悲劇の」を省い
  て「慶長遣欧使節 支倉常長のロマン」としました。なぜロマンとした
  のかには深い理由があります。
* 歴史を記述するのに、ただ堅実に史料をつなぎ合わせて事実を述べ
  る実証主義的手法だけでは、面白みがありません。それに史料と言
  っても信憑性があるかどうかの判断が見る人の立場や識見や性格に
  よって異なります。
* わたしは支倉常長の人物像や、ソテーロの人物像を描くのに多大の
  興味を持ち多少想像力を働かせたので、ロマンという言葉を使いまし
  たが、恣意的なものではないと思います。
* 支倉常長をとりあげて知ったのは、今年が日本・スペイン修好400年
  記念の年だということ。去年も澤田美喜女史をとりあげて知ったのが
  日本からのブラジル移民100年記念に当たることでした。見えない
  御手を感じます。
* 人は後世の歴史的評価など考えずに、ただ使命感に動かされて行動
  するところに意味があるのではないか。
* 何とかして日本人に日本語で福音を語りたいと心を燃やしたソテーロ
  神父の愛は尊い。                  (ヨハネ皆川尚一記)
【次回日本のとりなし委員会予告】
 日時:2009年9月9日(水)12時 場所:キリスト公会 相模大野教会

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