トップページ >> 日本のためのとりなし >> 2008年度 >> 4月号祈りの焦点
祈りの焦点
1. 天皇・皇后両陛下のご健康が強められ120歳までも若々しく生きら
   れますように祈りましょう。
 【解説】
  * 月刊「THEMIS(テーミス)」は3月号に「宮内庁長官"苦言"の
    波紋――― 小和田家に振り回される宮内庁の『無策』」という解説
    記事を掲げました。その要点は、(1)皇太子さまが皇居訪問の回
    数を増やすという公的約束を実行しておられないという宮内庁長官
    の苦言は、次代を担う皇位継承者としての責任を問う異例の発言
    であったこと、(2)雅子妃が新年の一般参賀の"お手振り"に、午
    前の3回は出席されたが、午後の4回は欠席して、小和田一家を
    東宮御所に招いて食事をしたこと、クリスマスも同様であったこと、
    (3)小和田恒氏はオランダから日本に帰国する度に女系天皇容認
    派の福田首相と会談して、政治的動きが目立つこと、 (4)東宮大
    夫の野村一成氏は外務省時代に小和田氏の部下であったこと等
    です。

2. 福田内閣が神を畏れ、日本の進路を誤ることなく、日本国の独立性
   を確保すると同時に、国際平和に貢献できるような政治を行うように
   祈りましょう。
 【解説】
  * 福田首相と小沢民主党々首の馴れ合い的な対立、日銀総裁の空
    席、ガソリン暫定税率期限切れ、予算審議停滞等は日本国に対す
    る政治テロの様相を呈しているように見えます。彼らとていつまでも
    党利党略の泥試合はしていられないはずです。 
  * 売国奴的政治家たちが速やかに退陣し、この日本国の政治を担う
    に相応しい優れた政治家たちが起こされるように祈りましょう。
  * 中国の胡錦濤国家主席は5月に来日し、天皇陛下に拝謁した後、
    池田大作氏に会う予定の由。

3. 5月11日のペンテコステを迎えるに当り、日本全土のキリスト教会
   の上に聖霊の火が激しく降り、諸教会を覚醒させ、真実の献身をも
   って主に仕える聖職者、信徒を沢山生み出して下さるように祈りまし
   ょう。
  【解説】
  * 昨年秋のキリスト新聞にある有名な牧師が、「クリスチャン寿命」に
    ついての見解を述べ、日本の諸教会は老化が進んでいて、このま
    まで行けば、西暦紀元2030年には消滅することになると論じていま
    した。いかにもアメリカ式の合理的見解で説得力がありそうに見え
    ますが、過去2000年の教会史を見れば説得力を失うでしょう。なぜ
    ならば、クリスチャンの信仰は覚醒と衰退を繰り返して来たからで
    す。 神様は信仰の衰退したクリスチャンを聖霊によって覚醒させて
    来られました。いわゆるリバイバルの歴史です。主は日本のクリス
    チャンを聖霊によって甦らせてくださいます。それは主イエス・キリ
    ストの責任であります。主は「これらの石ころからでも」クリスチャン
    の後継者を作り出すことがお出来になります。しかしながら、危機
    感があることは良いことですから、聖霊の火が降る事を信じて熱心
    に祈りたいと思います。

4. 日本が地球温暖化説の欺瞞性に目覚めて、国際的な二酸化炭素排
   出量ビジネスから速やかに脱出するように祈りましょう。
 【解説】
  * 藤井耕一郎著「幻の水素社会」2005年 光文社刊
  * S.フレッド・シンガー&デニス・エイヴァリー著「地球温暖化は止ま
    らない」 2008年 東洋経済新報社刊 (詳細は巻頭のレポートを
    ご覧下さい)

5. 公教育の中での道徳教育は、皆で話し合ってこれが正しい基準であ
   ると決めるのが民主教育だという考え方ではなく、何らかの健全な宗
   教的権威に基いたものであるように祈りましょう。
 【解説】
  * 例えば、モーセの十戒であるとか、江戸時代の会津藩の日新館童
    子訓などが参考になるでしょう。十歳の子の「什の誓い」1.年長者
    の言うことをきかねばなりませぬ。2.年長者にはお辞儀をせねば
    なりませぬ。3.嘘を言ってはなりませぬ。4.卑怯な振る舞いをし
    てはなりませぬ。5.弱い者いじめをしてはなりませぬ。6.戸外で
    物を食べてはなりませぬ。7.戸外で婦人と言葉を交わしてはなり
    ませぬ。ならぬことはならぬものです。
  * 現代の「会津っ子宣言」1.人をいたわります。2.ありがとう、ごめ
    んなさいを言います。3.がまんをします。4.卑怯なふるまいをしま
    せん。5.会津を誇り、年上を敬います。6.夢に向かってがんばり
    ます。やってはならぬ。やらねばならぬ。ならぬことはならぬもので
    す。

6. チベットに対する中国政府の残酷な弾圧が速やかに中止されるよう
   に祈りましょう。
 【解説】
  * 中国政府は台湾を狙い、日本の尖閣諸島を軍事力で押さえ、沖縄
    にも触手を伸ばしています。チベット暴動と弾圧は中国政府の自作
    ・自演の可能性が濃く、中国人ジャーナリストが30人以上拘束され
    ており、世界新聞協会はこれに抗議し、世界中の新聞社に抗議広
    告を掲載するように呼びかけています。
  * 産経新聞はこれを報道していますが、朝日新聞は沈黙を守ってい
    ます。

7. 東北電力では、仙台火力発電所4号機の新設工事を開始しました。
   原子力によらない発電事業が更に拡大し、発展するように祈りましょ
   う。また、エネルギーは個人の自宅で摂取する方が、効率が良いの
   で、その方法が開発されるように祈りましょう。
 【解説】   
  * 例えば、太陽光エネルギーによる暖房や風呂の湯沸し、発電等が
    あります。

8. 日本の農作物の自給率が向上するように。国民が優先的に国産品
   を買うように。

9. 悪法「共謀罪法案」が名称を変えて通常国会に出されても廃案にな
   るように。
 【解説】
  * 9,10,11,は悪法三点セットです。
  * 東京裁判で、A級戦犯は侵略戦争に関する共謀罪に問われ、み
    な無罪を主張。
  * 三浦和義の裁判も共謀罪に問われる可能性ありとか。おぞましい
    限りです。

10.永住外国人(在日朝鮮人)参政権の付与法案も通常国会に提出さ
    れようとしています。これも廃案になるように祈りましょう。

11.人権擁護法案が通常国会に提出されても廃案になるように祈りまし
   ょう。
 【解説】    
  * これは3年前に「青少年保護法案」という名称で国会に提出されて
    から何度も提出されては廃案になってきたいわくつきのものですが
    今度は「人権擁護法案」と名を変えて提出されようとしています。
    全国で最大2万人の人権委員を選んで人権委員会を構成し、差別
    を行った人を取り締まる権限を与えるというものです。差別の定義
    も曖昧であり、同和、コリアに都合のいい法律だと言われていま
    す。

12.イスラエルとパレスチナの平和のために祈りましょう。(詩篇122篇)

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