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2001年3-4月号 祈りの焦点
(1)継続的な課題
1)日本の政治を支配しようとする創価学会(池田大作)の野望が打ち
砕かれるように。また、池田大作が主の御前に悔い改めて救われるように。官僚機構の中に巣喰う創価学会信者たちがキリストを信じて救われるように祈りましょう。
〔解説〕
* 創価学会および公明党がなぜ日本の政界から一掃されなければならないのか。その理由は、彼らが池田大作というボスに率いられた強力なカルト集団であって、ボスに絶対服従するシステムだからです。日本国の政治が一人のボスの独裁的支配に服することは許されません。

2)天皇陛下が主イエス・キリストに在って救われ、大いに祝福され、
その祝福が遍く日本国民の上に及びますように。また、天皇陛下が世界の諸国民の中にあって、祝福の基として用いられますように。
そして、国民が天皇陛下を先達として理解し、尊敬して、国際平和の
ためにつくすように祈りましょう。
〔解説〕
*かつてユダヤ人大思想家でフランス革命に大きな思想的影響を与えたジャン・ジャック・ルソーは言った、「人がもしわたしに随意に祖国を
選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。
わたしは君民共治を理想とするが、そのようなものが地上に存在する
はずもないだろう。従ってわたしは止むを得ず民主主義を選ぶのである」と(ルソー著「社会契約論」の一節)。わたしたちは日本の天皇制こそ
歴史上他に類例のない君民共治の制度と認識しているのです。

3)互いに批判し合い、反目し合ってきたキリスト教会とユダヤ人、
カトリック、プロテスタント、そしてペンテコステ、および各教派・各教会の間に、悔い改めと和解が起るように。 〔解説〕 * お互いに自分が真理の一部しか持っていないことを認めれば、今少し謙虚になれるでしょう。

4)マルコーシュ・ミッションの働きが進展するように。また、リバイバル
新聞社発行のリバイバル新聞の購読部数が2600部から更に5000部へと増えるように。

5)TV・ラジオ・新聞・雑誌関係者たちがおごりと偏った報道や人権無視
の取材を止め、神を畏れたフェアーな在り方をするように。これらに気付いた人が抗議や訂正の声をあげ、日本の見張り人の役を果たすように。
〔解説〕
* マスコミの報道がかなり偏っている実例; イスラエル兵士がPLOの
子供を撃ったというニュースばかり流す。 PLOのインティファーダ(反攻)は家族ぐるみで子供を盾にし子供に投石をさせているのにマスコミは
一方的にイスラエル兵士の残虐行為として報道する。

6)日本に亡国の危機をもたらす少子化傾向がくいとめられ、神の御心にかなった増子化対策が社会全体の祝福によって実施されるように
祈りましょう。 「神は彼らを祝福して言われた、
《生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ》」(創世記1:28)。

7)文部省が平成14年(AD2002年)に実施を目指す教育改革案には青少年の著しい学力低下その他の危険が内蔵されているように思われるので、国民全体の批判を受けて、内容が改善されて行くように祈りましょう。 〔解説〕
*現在のわが国では国語教育をもっとも重視する必要があるのに
小学生から英語が入ってくると国語能力がもっと低下するのでは
ないかと危惧されます。

(2)時宜的(タイムリーな)課題
1)森内閣が神を畏れ、日本の進路を誤ることなく、日本国の独立性を
確保すると同時に、国際平和に貢献できるような政治を行うように
祈りましょう。
〔解説〕
*中国政府が子供たちに対する反日思想教育を捨て、共存共栄の
思想教育に転換するように祈りましょう。

2) 日本に大いなる悔い改めのリバイバルが起こるように祈りましょう。
〔解説〕
* リバイバルはお祭りさわぎからではなく、深い悔い改めから起こり
ます。御霊が悔い改めの愛と焼き尽くす炎を投じて下さいますように。

3) 日本キリスト教団の中に結成された「聖霊刷新協議会」(代表 手束正昭牧師)が、教団内にカリスマ運動に対する健全な理解を深め、聖霊の御業の大いなる進展に用いられますように。
〔解説〕
* 今年の7月高砂教会で行われる聖霊刷新協議会の全国大会に台湾の聖霊刷新協議会代表として高俊明牧師が来日されるとのことです。

4) 日本のとりなしのために強い使命感を与えられている人が、あと1名委員の中に加えられるように。

5)家庭内暴力と殺人が増えているようです。父親や母親が子供を殺す
事件が続発しています。日本の家庭の中にイエス・キリストの救いが
迎え入れられるように。

6)医療ミス、医療事故が多発しています。医の倫理が確立され
実行されるように。

7)高齢者の自助努力を励ます福祉政策が政府によって打ち出されるように。また、高齢者の活動が教会から起こされるように。高齢者が若者を非難しないように。また、若者が高齢者を理解するように。
〔解説〕
*高齢者がホームヘルパーやボランティアの「お助け隊」を作って
家の修理などに奉仕しているところもあります。

8)日本の中学校、高等学校で行われている規則ずくめの管理教育が
根本から改められて、青少年の人格を養い、良い素質を伸ばすような
人格教育へと切り換えられるように。また、人格教育を施すに足る教師が養成されるように。
〔解説〕
*札幌のT高校では3年前に転任して来た校長が厳しい管理教育を
行ったため、入学時404名であった生徒が今年3月1日の卒業時には341名に減少していました。実に63名の自発的退学者を出したのです。そのほとんどが教師のいじめによるものでした。

9)日本経済が早く不景気から脱出して健全で堅実なものに
生まれ変わって行くように。
〔解説〕
* 不景気からの脱出策が石原慎太郎はじめ色々な人々から出ていますが、これを実行に移すためには強い指導力を持った政治家の出現が待望されます。

10)イスラエルの平和のために。(詩篇125:5)
〔解説〕
* ユダヤ人がメシヤ・イエスを信じて救われるように。
* PLOがインティファーダを止めて話し合いのテーブルにつくように。
* PLOを含めて世界各国が「エルサレムはイスラエルの首都」と
承認するように。
* 反ユダヤ主義(アンチセミティズム)の迫害からユダヤ人が
守られるように。
* PLOが子供たちに反ユダヤ思想を教育するのをやめ、
平和共存の思想を教えるように。

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