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主の預言
                            2008年2月17日(月)5:55a.m.
目覚めの床でのレム睡眠の中で、主は皆川尚一に、輝いている人の
霊魂と主の輝きとを見せられ、人の光はその人の中に内住する神の
光であることを示された。起きて直ちにその内容を記す。

神と人との共有財産

主 イエス
あなたが真心をもってわたしを愛してささげたものは、わたしの喜びとなり、祝福となって、わたしに留まり、輝いています。わたしはあなたの中に在って輝いています。あなたのささげたお金、知恵、知識、生み出した説教、レポート、奉仕のわざ、手と足と口と舌と耳と目とのすべての肢体が行ったわざ、わたしの喜び受けたものは、決して失われず、わたしの愛と祝福とによって光り輝いて、神と人との共有財産となって輝いています。
あなたのイメージ、幻、祈りは霊においてすでに成り、輝いているから、やがて必ず成ります。神に喜ばれないものは必ず衰え、枯れて消滅します。しかし、あなたが描き喜び、わたしに献げ、祝福したもの、成れかしと願った事柄は、美しく輝いて、わたしとの共有財産として輝いています。  
あなたの自意識がくっついている分だけ光は薄れ、ささげ尽くされる分だけ光は増します。あなたの愛と真心とは、純粋であってエゴがないならば、わたしへの献げ物となって、あなたを輝かせ、愛する人を輝かせ、わたしを輝かせます。それがあなた方の霊魂の光となり、命となり、力となります。そしてその人を輝かせ、生かし、力づけます。  

例えば、この教会に人が充満し、神と人との喜びが満ちあふれるビジョンを持ち、それを信じ、それを愛して祈り、今すでにいる人々を愛し、祝福し、祈るならば、あなたの光は増し加わり、幻は必ず成ります。神が人の内に、教会の内にいて、祝福し輝かすからです。  
この山を宣教基地とする幻は消えていません。マンションを祝福で包み、光で蔽い、光で満たせば、やがてこの周り一帯は宣教基地となります。  
相模大野駅前の駐車場は、あなたがその周りを廻って「ここに教会が建つ」と考え、そのように宣言したから、そのようになります。たとい○○○○○○が建っても、やがてそれは無くなり、その跡に教会が建ちます。なぜなら神の光が既にそこに輝き、そこに留まっているからです。
エリコの城は、その周りを廻って神の祝福を与えたゆえに、城壁は崩れ、神のものとなりました。あなたの祈りと祝福とは既に輝いて、わたしと共に留まっています。

相模大野教会も札幌グレイス教会も、わたしの臨在で輝いています。人が認めないでも、わたしが認め、祝福しているゆえに、存続し、発展します。
それゆえ、あなたが口と舌と耳と目と足と手と財産・金銭とを献げて神のわざに仕えるならば、あなたの霊魂は祝され、わたしはその人の内に住んで、真心と愛とをもって仕える人を輝かせ、その霊魂を愛と命と光で満たし、支えます。
人の欲と自意識に汚れたものはみな衰えて消え去ります。しかし、
わたしへの愛と真心の献げものは、輝いて存続します。
人は燃える柴です。柴は神の火で燃えても灰とならず、ますます燃え
さかって存続します。人は神と共に燃える柴なのです。
愛と真心の献げものは、神に喜ばれるもの、栄光、燃える炎として神を輝かせ、献げる本人を輝かせ、献げられた相手を輝かせます。そしてそれは神との共有財産となるのです。           アーメン、アーメン

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