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主の預言
                            2008年1月3日(水)6:15p.m.
ヨハネ
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牧者としてこのような中で二つの教会を牧会するということ、あなたの御心を行って行くということは、聖霊の力とあなたの愛により、忍耐と希望と寛容とあなたの知恵がなければ到底できることではありません。
あなたのお持ちになっている麗しい特性をことごとく私たちに、聖霊によってお授けくださいますようにお願いいたします。
また、日本の国の在り方について、国際情勢の中でどのようにこの日本の国のために仕えていったらよいのかお導きをお願いいたします。
私たちはあれこれ注文をつけることはいたしませんから、あなたのお語りになりたいことだけをお語りください。

マリア
半月ぐらい前からしきりに「起きよ光を放て。その輝きは闇を照らす。」と内側に語りかける声が響いています。
札幌グレイス教会があなたの使命を担って立てられていることを思う時に、自分を見るとあまりにも欠けの多い小さいもので畏れるばかりです。
どうぞ、あなたの聖霊によってあなたの愛と権威と知恵と知識をお授けください。どうぞ私をあなたの群れを導くにふさわしい牧者として成長させていただきとうございます。


ヨハネとマリアを祝福します。
新しい年の初めにあなた方が心を合わせて私を待ち望み、私からの啓示を待っていることは私にとって嬉しいことです。
あなた方を私の使いとして立てて、札幌グレイス教会と相模大野教会のふたつの群れを牧するように
またマリアに札幌グレイス教会の牧師代理として牧会伝道の働きを担うように命じてから、あなた方はこのことに心を合わせて忠実に仕えてきていることを嬉しく思っています。

2008年は激動の年
2008年はいろいろな物事が激しく変わっていく重要な年となるでしょう。 あなた方は私のことばを人々に告げ知らせる預言者として召されています。
絶えず目を覚まし耳を澄まして私の言葉を聴いて、私の啓示を見て人々に告げ知らせる大切な使命がありますから、どうぞそのことを自覚してください。

日本という国は国際関係の大きな変化の中で、米国、中国、韓国、北朝鮮、ロシアという勢力に囲まれて独立性を発揮することができず、むしろ食い物にされる状態に今置かれています。
このような状態の中で今立てられている政権は、ヴィジョンを持たない間に合わせの非常に弱腰な親中、親朝鮮外交の色濃い政権です。
米国に気兼ねしながら、中国、韓国朝鮮に擦り寄るようなことによって、 日本を売り渡すことも平気でやるような人たちが中にいて、舵を取っています。
もちろん自民党の中にはこのような者たちばかりがいる訳ではなく、真剣に国の将来を考えている者たちもいます。

目を覚まして日本のためにとりなす大切なとき
年内には総選挙が行われる可能性が十分あるような現状ですから、
あなた方はこの国のために目をさまして、この変換期を乗り切っていくのにふさわしい政治家が選ばれるように、祈りなさい。
これは非常に重要なことです。
教会が目を覚ましてこの国のためにとりなさなければならない大切な時です。

日本が消滅するか存続するかの境目の年
時代の大きな変換期、日本が消滅するか存続するかの境目のような年になります。
私を畏れ、私の心を本当に受け取って日本という国の特色を生かし、天皇を頭として結ばれたひとつの家族のようにこの国を建てていく、この国の体質をしっかり守って、あらゆる面において賢く、外交関係を主体性を持って舵取りをしていくこと
内政もまた、国内を分裂させないでむしろひとつにして互いに助け合っていくような体制を整える政治家が起こる必要があります。

目を覚まして祈れ!
そのためにはやはり目を覚まして祈る人が必要です。
左翼的な考え方の非常に多いキリスト教界の現状では、天皇が在る事自体すらも否定していくようなクリスチャンが圧倒的に多いことを、私は憂いています。
私はヨハネを導いてそのような流れの中から連れ出して、日本の国の伝統すなわち天皇を大祭司として立ててその下において国がひとつになっていくような伝統を持った国であることを認識させ、今日までとりなしの働きを通して、心ある人々にその事を告げ知らせていくように私は導いてきました。
それに同調する仲間たちも少なくないことをあなた方は見てきたと思います。
だから、このことについては左翼的な考え方を持っている人たちの中に、きっと認識を新たにして日本を見直して、天皇の存在を大切に考えていこうとする牧師や信徒たちがキリスト教界にたくさん出てくることを、希望を持って待ち望みなさい。
私はそのように導いていきます。

マリア
イエスさま、どうぞK先生をはじめ日本のためにとりなして祈る人たちをもっともっと起こしてください。


そのように私も考えています。目を覚ましてこの仲間になって日本のためのとりなし者としての自覚を持つ人々を召し出するように。

ヨハネは全国の市町村に一人は必ずとりなし者が立てられるように願ってきましたが、北海道から沖縄まで日本のあらゆる地域にとりなし者が、牧師や信徒にかかわらずに起こされること、特に牧者の中にそういう召しを受け取って、忠実に私に仕える祈り手が生まれることを私は願っています。

ビジョンをイメージして熱心に祈り続けなさい
ですからあなた方もそのようにビジョンを持って心にそのビジョンを描いて熱心に祈っていくことが大切です。
ヨハネはこれまで送ったことのない所にニュースレターを送ることを続けていますが、それはそれでよいと思います。
私は私の方法で、人から人へとこのニュースレターが伝えられていく形でとりなし者を増やしてきています。
あなた方はそのことの効果が全国的に現れてくるのを見る日がくるでしょう。
それまではパン種がパン生地の中にある有様を見ることができないように、まだ十分に感じ取ってはいないでしょう。

しかしこのニュースレターを見て、そのメッセージや祈りの課題を見て心動かされた人たちは、牧師や仲間の信徒たちにその事を話したり、クリスチャンでない人にも知らせたりして、輪が広がってきています。
だから、あなた方には今見えなくても、この輪は必ず広がっていきますから、その事を念頭において大胆に祈り、この輪が広がることをイメージしながら、繰り返し熱心に祈り続けなさい。

とりなしの働きのために献金する人が増えるように
そして実際にこの働きのために献金をする人が増えるように祈りなさい。 恩恵を受けている人は多いけれど、感謝の献金を送ってくる人は少ないです。その為に少数の忠実で熱心な人だけがこの働きを支えている状態です。
あなた方もいろいろ困難があると思いますが、これまでもその困難に耐えてきましたから、これからもこのような羊たちの牧者として、私から任命され委託されたこの仕事を、忍耐強く担っていきなさい。
忠実にあなた方を支える人を私は必ず起こし、増やします。

目覚めがもっと広がるように私は聖霊を注いで、目覚めたクリスチャンをこの年たくさん起こしてこのとりなしの祈りの働きの為だけではなく、福音宣教の働きの為にも教会が強められるように、そして特に牧者たちが強く支えられるように配慮していきます。
ヨハネもマリアもこのような現状の中で私により頼み、人々を愛し私の業を進めるために一生懸命に働いてきました。
あなた方の祈りを私は心に留めています。

相模大野教会も札幌グレイス教会もきっと更に発展する段階に移っていくでしょう。
私は全てのことが着実に成果を積み上げて、更に次の段階に行くことを計画しています。
はじめは小さい群れですが、やがて人も増えてその働きも力強いものになる時が来ます。

小さい群れの大きな力
しかし、人が増えると純真さが失われ、熱心さが低下します。
人数に依存して自分がやらなくても誰かがやってくれると言う安易な思いが生まれてきて、少数の熱心な人によってだけ教会が支えられるようなことが至る所で起こっています。
熱心な人は変わることは少ないのですが、人数が増えると新しく加わる人たちの中には安易になって、献身的に仕えることが少なくなりがちです。
ですから少数の者がひとつ心で結び合わされて、非常にダイナミックな力強い信仰の火を燃やして教会の働きに仕えるということが、いろいろな所で起こることが、むしろ活力があり、何かを生み出す大きな力になるということも言えます。

少数であることを嘆いてはいけません。
それだけに留まってはいけません。
少数だからこそ力があるということ、
少数である時に心をひとつにするように配慮すること、
少数であることは祝福でもあるのです。

教会の本質と使命
ですからヨハネが去年から始めた、「教会とは何か、その使命とは何か、 私に仕えるとはどういうことか」をはっきりさせたいとして導いているのは、私から出たことです。
このことは両方の教会にとって非常に必要なことです。
あなた方がその為に心を尽くして人々を導いていくことによって、教会の結束が更に強められるようになるでしょう。
それと同時にあなた方は私から受ける愛と祝福をもって、人々をやさしく包み、癒し、忍耐と寛容を持って彼らの成長のために時をかしていくことも必要です。
また目覚めた人が起こされるように私は配慮します。

聖霊の働く所には必ず悪霊が働く
聖霊を受けるように人々に勧めることは必要です。
このことにおいてはあなた方が先輩ですから、自分の経験を生かして、 私が聖書を通して約束したことは実現するのだと人々に語ることは、 必要なことです。
心ある人々は自ら飢え渇いて求めるでしょう。
また、それについては悪霊の妨げもあると言うこと、そのほかの心得については、あなた方はこれまでに十分経験して学んできていますから、それを人々に教えることもできます。

何にしても聖霊の力がダイナミックに働く所には、必ずサタン、悪霊がそこに入ってきて偽物を流し、その働きを低下させ、分散させようとします。 ですから、いろいろ否定的な思いが出てきて、聖霊の働きは危険だ、カリスマは危ないなどと、しり込みする者も出てきます。
あなた方も少なからず、このような思いになったことがあるでしょう。
それはよい経験でしたけれども、いつまでもそこに留まっていてはいけません。

全てのことは私が主導権を持って聖霊によってあなた方を満たし、マンネリズムを打ち壊し、その中から新鮮な献身的な忠実な働き人を召し出して、私の使者として立てるということを私は繰り返して行きます。
どうかそういう人があなた方の仲間になっていくように。

あなた方が祈っているMSのこと私も彼女を愛して心を配っています。
彼女が本当に私を受け入れることができる為に、私の愛を注ぎ導きを与えて行きますから、きっとその日が来るでしょう。

私は永遠に輝く光、人間の本質も光
AKとその夫が札幌グレイス教会に入ることを私は望んで導いています。 このことは彼らにとっても、札幌グレイス教会の働きにとっても、きっと大きなプラスになることでしょう。
さらに人材が増し加えられるように私は配慮していますから、きっと人から人へと福音が伝えられ、札幌グレイス教会の存在が闇に輝く光のように はっきりとして行くでしょう。

今、マリアが「起きよ、光を放て。」という言葉がしきりに心に臨むと言っていましたが、それは私があなたに語っているからです。
私がヨハネに与えた啓示とも共通しています。
「光は闇に輝いている、闇はこれに勝たなかった。」
ヨハネはクリスマスの時にこの言葉をカードに書いて人々に送りました。

私は永遠に輝く光であって光の中からすべてのものは創られてきました。 光こそが一切の創造の根源であり、私の中から光の子供たちがたくさん生まれて、神の家族となったのです。
人間の本質は光です。
その事をすべての人間が自覚するようになることを私は願っています。

光に逆らい心を閉ざす人
私に逆らい光に心を閉ざすならば、その心は闇となり、サタンとなり、悪霊となる訳です。
闇の心を持った人間でも一度は光を受けているし、光から生まれ出たはずですから、どんなに鈍くかたくなな反逆者であっても、いつかは光に立ち返る時が来るようにと私は願っています。
私から与えられた自由意志によって行動できる存在として人は創られています。

私が心から願っているのは、放蕩息子がボロボロに破れた自分のみじめな状態に目覚めて「これは本当の自分ではなかった。」と気が付いて、父の家に帰って来ることです。
私はそのように人々が帰って来ることを願っています。
私に背いた天使たちもそのようになることを願っています。

到底不可能と思えるほどの邪悪で、冷酷で、かたくなな魂であっても望みがないわけではありません。

闇を照らす光になる
光は闇に勝つのですから。
光は闇を照らしこれを暖め融かし光に変えてしまう力を持っているのです。
ですから、あなた方がいつもわたしと調和していて心に光を宿し光に満ち溢れているなら、美しいもの慕わしいもの、光と同調する思いや言葉を大切に用いるようになり、闇を照らす光となります。

心のうちに光と調和しないものを持ち続けて、口からそれを溢れ出させるなら、それは人々を汚し、闇の力に力を増し加えることになるということを心に留めておきなさい。

光の子らしく歩み、穢れた言葉を口から出してはいけません
光の子供にふさわしく歩みなさい。
闇の側に力を増し加えるような感情や思いをあなた方の中に留めないように、悪い言葉を口から出さないように気を付けて行くことが大切です。 世間の人はクリスチャンは真面目過ぎて固くて融通がきかない人間であるという考えを持ってきました。
しかしそれは聖書に書いてあるからです。

穢れた悪い言葉を口から出さないように
恥を知ると言うことは本当に大切なことです。 もし本当に潔いもの、麗しいもの、心と心が信頼しあってひとつに結びついていくようなよいものを作り上げようとしたら、そのような言葉では決して作り上げることはできません。

みんな此の世で傷ついていてそのようなもののために穢されて、やりきれない気持ちでどうにかしてその傷が癒され、記憶が拭い去られるようにと願ってあえいでいる人たちが教会に来ます。
その教会でも同じように社会問題が話題になっていて、同じような言葉が語られ、社会運動や政治運動に持って行こうとしているような印象を与えると、そういう人々は教会にも来たくなくなります。

ここにはほっとする柔らかくて温かい安心して信頼し合える交わりがある、ということを知って安らぐことが必要なのです。
どうかいつもその事を心に留めておいてほしいと思います。

そうすれば人はその平和と愛と麗しい安らぎに満ちた交わりを慕い求めて、その中に入って来るようになるでしょう。
その交わりを壊すような荒々しい言動や、人々の信頼を壊すような偽りや 乱暴な言葉は、慎まなければなりません。

マリア
ブラックジョークも駄目ですか?イエスさま・・・


ブラックジョークもちょっとした会話の味付けには良いでしょう。
私はブラックジョークが何もかも悪いと言っている訳ではありません。
でもブラックジョークもあまり使うとかえってよくありません。
もっとも悪い噂話や毒のある会話が好きで、そういう中にいる方が安心できると言う人は教会には来ないでしょう。
皆この世の中でいろいろと傷ついて、自分もそういうものを持ちながら、これでは困るから自分もいやされたい、清められたいと願って教会に来るのです。
教会に行けば、そこに潔いものがあり、安らぎがあり、いやされる、
私に出合うことができる、自分を捧げることのできる唯一の権威に出会える、この驚異的な出来事を、人々は教会の中で見出すのです。

自分を捧げるということ
この世の中ではうっかり忠誠心を持つと、とんでもないものに忠誠を誓わされることになります。
ですから、なるべく遠くにいて近づかないでふふんとせせら笑って、適当に距離を持ちながら付き合っていくというような保身の知恵が身に付いてしまう人も出てきます。

この教会の中に私が生きて働いていると分かったら、思い切って近づいてきて、自分を捧げて私に仕えることが必要です。
ですから、あなた方がそのような姿勢を持ち、そのような雰囲気を持って、 慕い寄ってくる人々を喜んで受け入れて、私の愛を語り、私にこそ身も心も捧げる価値があるということを語って聞かせるなら、初めて目覚める人が出て来るでしょう。

あなた方は光り輝く神の人
あなた方に反発して、離れていく人はそのままにしておきなさい。
そういう人は気の毒な人です。 あなた方を通して流れる私の祝福を受け取ることができないのですから。

いい加減な人間が多いことも事実ですから、どうかその事も心に留めて、忍耐と希望を持って人々を導いて行きなさい。

あなた方にはそれができます。
なぜなら私があなた方を愛していて、私の愛が絶えずあなた方の内側から泉のように湧き出して喜びを与え、感謝を与え、希望を与えて光り輝く神の人としてあなた方はこの世に存在しているからです。
あなた方がそのあるがままの姿で喜んでいるだけで、人々が傍に来ます。
それでいいのです。
そのことが非常に大切なのです。
そのあなた方の口から、権威ある神の言葉が語られるということが大切なのです。
どうかこのイメージをしっかり心に留めておきなさい。

ヨハネとマリアを愛しています。

マリア
ありがとう、イエスさま
私もこの地上の何者よりも、すべてに優ってあなたを愛しています。
宇宙で一番愛しています。


マリアを愛しています。
マリアがどんなに多くの困難に出会ってきたか、私はよく分かっています。
あなたはよく耐え忍んできました。
私はあなたを包みあなたを癒しあなたを強く支えてきました。

いつも喜んでいなさい。

あなたの子供たちもきっと目覚めて私に立ち帰る時がきますから。
愛を注いで、知恵を持って導いてやりなさい。
マリアの祈りは私の心とひとつです。
だから安心しなさい。

これからいろいろなことに関して、更にあなた方が心をひとつにして私に 祈り求めるならば、私はそれに応えましょう。
そして必要な導きを与えて行きますから、安心しなさい。
いつも喜びと確信とを持って、人々を照らす光としてしっかりと立って行きなさい。
あなた方を祝福します。

平安あれ 平安あれ
アーメン アーメン

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