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主の預言
                            2007年7月23日(月)0:10a.m.
主の再臨はいつ?
マリア
主よ、私たちは心を開きあなたのお言葉を待ち望みます。
どうぞお語りください。


あなた方の会話はすべて、私の心に留まっています。
私はあなた方を、私の心を悟り私の言葉を取り次ぐ役割を持った者と
して立て、愛しており尊んでいます。
今のこの時代は、世の中の流れがどのように変化していくか、予測ができないような時代ですが、すべてのものが変転していく中にあって、私はすべてのものの上に君臨し、すべてを見守り、私の望むものが実現していくように、すなわち神の国が出現する前の段階として、あなた方の知るべきことを教えながら、今まであなた方を見守ってきました。
日本の国を見守り、世界を見守ってきました。 私が前に告げたように、私が再び来る時はいつであり、世の終わりがいつであるかについては 「その日その時は天にいる御使い達も知らず、子である私も知らず、
ただ父だけが知っておいでになる。」 という事を深く心に刻み付けて
おきなさい。
ダニエル書やエゼキエル書やゼカリヤ書やヨハネ黙示録を通して、終末 の時に起きる預言として、いろいろな事象に当てはめて説明をする人たちがいますけれども、あなた方自身はそのような人たちの言うことについては囚われたり、動かされたりしないように気を付けなさい。
語られている事柄に関しては、ただ心の片隅に留めておいて、あまり
深入りしないようにすることが、賢い生き方です。

マリア
はい。イエスさま。


預言がまた出てきて、いろいろな現象が起こっていると言っていますけれども、その預言は大変大まかであって、7月13日に起きるか8月13日に起きるか日本に地震が来るということでした。
そして最初の軽い地震は7月13日ではなくて7月14日に来ました。その
後、京都沖地震とか中越沖地震とか立て続けに地震が起こっています。しかし、そのことでやっぱり当たったと言ってそれに囚われると、間違った方向に導かれて行くことになります。
なぜならば、日本列島は至る所にエネルギーが溜まっていて、地震の
起こる可能性は至る所にあるからです。
殊に日本の国のような場合には、何月何日に地震が起きると言ったと
しても、どこかに当てはまる可能性があります。
その事が何かの予兆であると解釈するのは、預言した人ではなくその他の人達です。
これまでにも偽預言がたくさん出てきました。
1999年に世界が最後の時を迎えるとか、大変な天変地異が起こるとか、そのほかにもいろいろな預言がありましたが、みな外れて2000年になりました。
今も聖書に書いてあるからきっとこうなるだろうと言って、ハルマゲドンとかいろいろなことを言う人たちが、さまざまな解釈をしてそれを語っています。その結果、聖書に書いてあることは実現するのだから日本の国なんか消滅したって構わない、どうせそうなるんだ。最後の時には国なんかすっ飛んでイエスさまが再臨してすべてを治める神の国が来れば、国家などは必要なくなる。いつもそのように考えているので、今、自分が生まれ立っている日本の国を愛することができないし、国のために祈ることもできないのです。「御国が来ますように」と一言に尽きるような祈り方や
見方しかできないのです。
私はあなた方が、偽預言や預言者もどきの人々の言説に左右されない事を願います。
ある程度、世の中の動きについて、その背後に働いているものの動きについて解説されることがあります。
それは全部が嘘であるというのではなく、ある程度当たっていることも
多いのですが、しかし、全部が本当と言う訳でもありません。
その影の情報というのは誰が書いたのか、誰が発言したのかはっきり
分かっているものもあれば、分かっていないものもあります。
非常に確信あり気に書いていても一方的に決め込んで、仮説に基づいて作り出したものもあります。
それを書いている人が思い込みが激しく断定的な癖のある人が書いて
いる場合もあり、何もかもすべてを丸呑みにすることができないのです。
ある程度参考にするに留めておいて、すべてのことに心にゆとりを持って、決して巻き込まれないように気をつけて行きなさい。

マリア
はい。


教会を導くと言うことは、私の言葉に従って導くということであって、それぞれが何でも興味のあるものに目を向けていったら、私の心に従っていくのではなく、そのような偽者の言説に従ってみんなが動くような群れになってしまいます。
そうなると私の教会ではなく、此の世の霊の教会になってしまいます。
教会を牧会していく立場のあなた方は、決して軽々しく動くことのないように、 特に終末の問題や政治の問題に関してはあまりにのめり込まないように気を付ける事が大切です。

マリア
はい。

教会と政治問題

私はヨハネにあまり政治的にならないようにと戒めました。
ヨハネはいつもこの言葉を心に留めていて、自分がのめり込み過ぎて
いると感じると、すぐに手を引いて慎重に歩もうとしている事は賢明な
生き方です。
マリアもそのように賢明な生き方を選び取って行きなさい。
そうでないと、あなたが右に左に動くことによって教会員もそれに左右
されたり、其の事に賛成できない人は離れて行ったりします。
私の心に従っているということは、他の人にも大きな影響を与えるものですから、この点についてはくれぐれも慎重であるように私は望みます。

マリア
はい。イエスさま、やっぱり私は政治の事にのめり込み過ぎていたと
思います。
あなたから言われて気づきました。
これまではみんなに選挙の政策番組のお知らせやいろいろな情報を
送ったりしてきましたが、 牧会する者としてはあのようなことはしなかった方が良かったような気がしてきました。
どうぞお許しください。
これからはもっと気を付けて行きたいと思います。

この日本の国があなたの御心とひとつになって、世界の中に平和をもたらす祝福された国としてしっかり立って行けますように。 今この国の人々はとても苦しんでいます。
一生懸命まじめに働いても、安心して生活がする事ができない世の中になってきています。
定職を持たない若者たちが増えて、結婚して子供を生むことが難しくな
り、生活保護を辞退させられ、おにぎりが食べたいと言って死んでいった人や、食べて行けなくなったと妊娠中の奥さんや子供を殺して自殺した人など、悲惨なニュースばかりが目に付きます。
どうぞ、日本の国民を憐れんでください。
どうぞ助けてください。


私もその事に付いては心を痛めています。
小泉政治は格差を広げる政治を進めてきました。
安倍首相はそれを修正していくような政治を目指していく意思を発表していますし、その方向に行かざるを得ないようになるでしょう。
と言うのも国民の中からさまざまな不満が続出してきて、一握りの大金
持ちが富を独占して贅沢をし、大部分の貧しい人々が生活していくのさえ難しい社会では、到底国民を納得させる事はできません。
ですから小泉政治が進めてきた社会改革は、良い方向に再改革されなければならない要素をいくつも持っています。
目覚めてひとつひとつ修正していく働きが、これからは必要です。
安倍晋三はそれをすると決意を述べていますから、それをどのように実行していくのか私は導いていきます。
この国を健全な日本人の国として建て上げて行くためには、朝鮮や支那の要求をそのまま受け入れて、日本国の中で彼等が自由に振舞えるようにしようなどというやり方は改められなければなりません。
この事について自覚している日本人はたくさんいます。
それをしっかりと受け止めて実行に移す政治家が必要です。
このことはどうしてもしなければならない事として、認識が深まって行くでしょう。 私はこの選挙に当たって、マスコミの悪い影響が国民に及ばないで、良い政治家が選ばれるようにと願っています。
ですから、そのことについてはあなた方の隠れたとりなしの祈りがいろいろな形で実を結んで行く事になるでしょう。
ヨハネは已むに已まれない気持ちで、安倍内閣引き降ろしのマスコミ挙げての宣伝に惑わされずに、ちゃんとその成果を見るようにと会衆に言いました。
また、マリアがみんなにメールを送ったのも同じ気持ちでした。
それは勇み足ではあっても、その気持ちは受け取る人たちの素直な心に伝わったことでしょう。 だから悪いとばかりは言えません。
ただ、牧会する者は人から聞かれればそれに対して意見を述べることは良いのですが、教会をリードするような形になるのはよいことではありません。

神の計画と日本の使命
私は日本に対して深い愛情と計画とを持っています。
この国が長い長い歴史の伝統の中で、スメラミコトを頭としてひとつの
家族のように作り成されて来た事、その伝統は非常に尊いものです。
世界のどの国の中にも無いものです。
それは神を畏れ、人々を愛して、ひとつに調和していくようなそういう国の風というもの、国体というものを日本は持っているからです。
戦後60年の間に、敗戦で極東軍事裁判があり、軍国主義をつぶすと言う主張の下で新しい憲法が作られ、民主主義の名の下に日本の伝統はことごとく破壊された形になりました。
政治的宣伝や教育その他、マスコミ報道などによって、天皇を軽んじた
り、民主主義を掲げて人権を言い立てていますが、至る所で基本的人権は踏みつけられ、ないがしろにされています。
素直な日本人は平和憲法さえあれば平和になる、戦争に参加しなくてすむと思っています。
それは一面当たっているように見えますが、反面、外国の勢力によって マインドコントロールされて来た面もあるのです。
やがてそれらの勢力は自分たちの支配しやすいように、憲法などあっという間に作り変えるでしょう。 アメリカか中国の一部に日本の国を組み込んで、支配しようとするでしょう。
しかし私はこの日本の国に特別な計画を持っており、この国を愛し、その伝統が回復できるようにと願っています。
日本人は心の深いところでは、やはり神を畏れ、スメラミコトを尊んで行こうとする共通の霊を持っています。
それは何者も奪うことはできません。
それは必ず表れて来ますから失望しないで、私の導きを信じて、あなた方が知りえたところに従って、日本の伝統を神の心に適ったものとして
大切にして行くように、人々に語り伝えて行きなさい。
それは政治的なことではないのです。
それは日本の国のあり方について、神と人との関係を明らかにすることであって、政治運動とは違います。

マリア
皇室のことに関してもそうなんですね?


そうです。その闇の中に隠れていた事柄を、私は光の中に出しつつあります。
以前よりもっと多くの人々がそれを知るようになってきています。
やがて悪い者自身が隠し切れなくなる時が、そう遠くない将来にきます。 今、もうそれは既に始まっています。
だから皇室の中から悪しき勢力が排除されて、整えられる時は必ず来ます。

マリア
それでは皇室の未来は明るいのですね?イエスさま?


そう、そのように私は導いて生きます。

マリア
まあ、嬉しい!
今の皇太子と雅子妃が天皇皇后になれば、日本の国のモラルはどんな低下し、国民は希望を失って堕落するか知れません。
決してそのようなことになりませんように、今上陛下と皇后陛下を どうぞ120歳までも若々しく健康で長生きさせてください。
皇太子夫妻が今のようにエゴに生きるのではなく、悔い改めて皇族としての自覚を持って国民の模範となりますように祝福してください。


これもまた、サタン的な勢力との戦いです。
神の意思を受けて世界を治め、国を治めるために送られてきたスメラミコトの支配、権威、権力というものは私から発しているものであって、人間が勝手に立てた王とは違います。
王たちの多くは独裁者となりたくさんの財を蓄え、権力を振るい、贅沢の限りを尽くして多くの悪事を働きました。
私の心を悟って私の意思を行う、無私の心で良い政治を行う、このようなシステムはスメラミコトから始まっているのです。
ただこの事を認識している人が少なくて・・・つまり日本の国の古代史が隠されていたためです。
それはいつも神話の世界の事として、あてにならないものとして覆われてきましたが、日本における聖霊の導きがやがてそのことをはっきりと明るみに出して行くでしょう。
あなた方はそのように導かれてきましたから、聞く耳のある人には語って聞かせなさい。
世界全体が私を中心とした神の国として霊的に生まれ変わる前に、この世界において私の業が進んでいく中で、今許されている国の形や政治のあり方を考える時に、理想に近いもの一番望ましい方向は、この日本の国のスメラミコトを頭とした伝統にあるということを、世界の人々がみな知る必要があります。
そうでないと、唯物主義とかマルクス主義とかいうものが王権を倒し、独裁権を持って、民衆を治めていくような道を辿ります。
それはまた、止め処もなく野望を持つ人が民衆の中から出てきて、本当はみんなが幸せになるはずだったのに、特権を持った少数の人だけが金と権力を持ってその他大勢の民衆を奴隷のように支配する方向に絶えず変わっていきます。
これまでの社会主義や共産主義の国家を見れば、それがはっきりとわかるでしょう。
ですから、日本の国の中に私が大切に保存してきた過去の歴史、 そして現在まで続いて人々の心の中に流れている神を畏れ天皇を敬愛し、神の心に従って国を治める、そういう和の政治というもの、 ひとつの家族のように国が社会が作られていく、そのような道を 日本が世界のお手本となって示し、その流れが世界に広がって行くようになるでしょう。
私はそう願ってこの国を導いています。
あなた方もそのようなヴィジョンを持って生きて行きなさい。

日本の国は滅びない
マリア
日本は世界のお手本になる国ですから、決して消滅するような事はありませんね?イエスさま。


そうです。そのように私はこの国を護って行きます。

マリア
ありがとうございます。イエスさま。 かつては平和だった日本が今では、不良外国人が大勢入り込んで住み着いて殺人、放火、盗み、レイプ、
企業による犯罪など、以前だったら考えられないような残虐な事件が
起きて、犯罪国家になってしまっています。
どうぞ日本の国を憐れんで、悪しきものを打ち払い、清めてください。


そのように私はこの国に良い計画を持って、良い働きを広げていきますら、あなた方もそのために私の言葉を人々に告げ知らせていきなさい。
日本から世界によいメッセージが発せられていくように、それこそが平和のメッセージです。 競争社会の中で、人々が互いに愛し合い助け合っていく道を示すことになるでしょう。
それが日本の使命であり、あなた方の使命でもあります。

天皇と祭祀
マリア
それでは、天皇皇后両陛下が宮中で祭祀をされていると言うことですが
これは、あなたの御心とひとつとなって、神の御前に奉げられるとりなしの祈りなのでしょうか?


そうです。

マリア
天皇皇后両陛下が祭祀をすることは本当に大切なことなのですね。


そうです。天皇が祭祀をしないということはスメラミコトの使命を果たさないことになります。
霊のことが一番大事なのです。
天地の創り主である神を崇めその心を訊いて人々に伝えることと、神の心がこの世に成就するように祈っていくということ、このことが祭祀の根本です。
あなた方のとりなしの祈りもそうです。

サタンがこのような働きを、何とかして壊して消滅したいと願って働いていますから、これは大きな霊の闘いなのです。 あなた方もそのように自覚して、人々に対して私を崇めスメラミコトを尊重し、日本の国をひとつの家族のように秩序付けていくこの在り方を、もっともっと尊重するように呼びかけていく必要があります。

マリア
クリスチャンが最もそのことを受け入れがたいのではないでしょうか?
天皇の祭祀は偶像礼拝だとして、そのことに真っ向から反対して運動している牧師たちの話も聞きますし・・・天皇はいなくなった方がよいと考えている司祭や牧師たちも大勢いるようですから・・・。


そうなのです。
これはマルクスなどの共産主義によって、このような上に立てられた権威を破壊して、共産主義社会を目指すプロセスとしてプロレタリア独裁によって、上に立つ権威をすべて否定していくという考え方がキリスト教界にも浸透してきたからです。
天皇の権威も否定し破壊しようとして戦後60年、日本の国の中で共産主義が広められてきました。
民主主義といいながら、その実は人間中心主義であり、神的な権威を否定する働きだったのです。
これは決して、人類のためにも日本のためにもよいことではありません。

天地創造の神がまず中心に崇められ、神に仕える者が尊ばれ、神の言葉を聴いてそれに従って生きるという秩序が国の秩序となり、家庭の秩序となるそのような国、そのような世界が作られていくことを人々が願っていくように。
それは大変大きないろいろな反対を受ける覚悟が要りますけれども、
受け入れる人たちもきっと出てきますから、希望を持ってやっていきなさい。

マリア
はい、天皇陛下がなさる祭祀は日本の国民にとって、本当に大切な祝福と護りをもたらすものであって、創造主の御心とひとつになっているとりなしの祈りであるということを、知らせていきます。


その事をいつも機会があるごとに皆に語っていきなさい。
このことは日本人のあり方、およそ人としての生き方について、一番大切な基本になることだと語り告げていくように望みます。
また、これを軍国主義だとか超国家主義だとか言って反対する人たちがいますから、これは戦後教育やマスコミなどによって広められた考え方ですから、いっぺんに修正することは難しいかも知れません。
皇室が利用される、天皇が神的な権威を持っていることになれば軍国主義国家ができるとか言い出す人たちが必ず起こるので、そうではないということを解き明かしていく必要があるでしょう。
いずれにしても、先のことを予測して反対する人たちは、手の付けられない人です。
あなた方がいつも私を見上げて、信仰、希望、愛に燃えて生きていけば、それに勝る何者もありませんから、反対する人たちは自分の暗い心の中に沈んでいくでしょう。
私はあなた方を高く揚げて私の光を輝かす者として用います。
あなた方を祝福しています。

マリア
イエスさま、ヨハネ先生はモーセだったんですか?


ヨハネはモーセだったのではありません。

マリア
あ・・・・・。


ヨハネに関しては前にあなた方に教えたことは心に留めていきなさい。 けれどもヨハネが先日見た夢は、ヨハネがモーセだったということを教える夢ではありません。
ただ、それに似ているということです。
つまり、ヨハネは私の言葉を語り告げる預言者として、人々に秩序をもたらし、助けをもたらすために、最も基本的な者になるということです。

マリア
はぁ・・・・。


これからどういう混乱が起こってくるか分かりませんが、そういう中で私の権威によって人々を秩序付けて、教え導きいろいろな形で助けていく働きをすることになるでしょう。

マリア
それじゃ日本の国の中ですごい大切な働きではありませんか。
何年か前に、ヨハネ先生のことを「日本の国の霊のお父さんになる。」と預言した牧師さんがいましたが・・・日本の国の霊のお父さんなんですか?


そうです。そしてそれはまず日本のためです。

マリア
ん???ヨハネ先生は日本の国の霊のお父さんなんですか?
ヨハネ先生が・・・?


そうです。

マリア
まあ、すごい!
それではヨハネ先生をもっともっと健康にして、元気にしてあげてください。あなたの働きのために・・・。


そのようにします。
ヨハネもマリアも、もっともっと元気になって若返って、新しくされて輝いて生きていきますから・・・。

マリア
ありがとう、イエスさま。


弱っているところも癒されるように助けます。
あなた方を祝福します。
平安あれ 平安あれ   アーメン アーメン

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