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主の預言
                            2007年3月27日(火)18:02
試練は無駄ではない
マリア
主よ、このところずっと寝ても覚めても皇室のことで心がいっぱいで、
夢の中でも祈る事が続いています。
昭和天皇のご病気の時のように、心が痛み祈っていると
涙がこみ上げてくることも度々です。
どうしてこんなにも皇室のことに心が向いてしまうのでしょう。
あなたが私に祈らせているのでしょうか。
どうぞ御心を教えてください。


あなた方の祈りを聞いています。
マリアは私の心を受け取って祈っているのです。
私は私の愛する日本国の伝統ある皇室のために、
その伝統が守られるように常に見張っています。
今の天皇皇后が日本の象徴として日本を代表して私に仕え、
日本国のため、諸外国のため、全世界のため、全被造物のために
とりなして祈る祈りを聞いています。
この国は遠い昔から天地の創造主を崇め、その伝統に従って祭祀を
行ってきました。
そこにはキリスト教の影響も少なくありませんでした。
今でもそうです。
現在の天皇と皇后が心を合わせて私に祈り、私の心が行われるため
に、悪しき勢力が潔められるために祈っている事を私はとても喜んで
聞いています。
また、あなた方のようにとりなして祈る祈りを、この日本国が神の心に
かなった国として栄えて行くように、悪しき勢力が拭い去られるようにとの切なるとりなしの祈りを、私は喜んで聞いています。
なぜならそれは私から出ている祈りだからです。 この国はその中心部
に、聖なる清らかな明らかな真直ぐな信仰が立っており、それによって支えられて来たのですが、その中心部に悪い勢力が入り込んで来ました。
皇室がこのような試練を受けるようになったことは、決して無駄ではありません。
なぜならば試みがあって初めてそこに戦いがあり、闇の力と光の力とがはっきりと区別され、天皇がその霊的権威をもって断固たる態度でこれを排除する姿勢が初めて出てくるからです。
試練の無いところには、霊的な権威も発動されないで、ただ平和であり平穏であることで過ぎていきます。
現在の皇室が戦争を経て弱体化され、天皇の権威がしっかりと立てられないところに、今のように悪い者が入り込んで来て、公に天皇を侮り、
無視し、逆らっても、それに対して断固たる姿勢を取れないような弱さを帯びているからです。
そのような古来の天皇に着せられた権威と力とを発揮するのに、
この試練は役に立ちます。
ですから天皇が自分の立場をわきまえ、私から聖霊の力と権威とを受けて、自分の家庭を潔め皇室というものが天皇の権威によって治められていくものであるということを、はっきりと示す必要があります。
そしてこのことが国民の前に、支持されることが必要です。

戦後の天皇
現在の日本国は戦後、占領軍と左翼の力で、国民の総意の上に
はじめて象徴としての天皇を戴くことができるような憲法を作りました。
本来は私から出た権威を着た天皇が国を治めるということが筋道であるのに、一般国民の総意によって天皇が立つなどと言うことはありえない
ことです。
しかし戦後60年、民主主義という言葉に騙されて、しかも左翼勢力が
その言葉を用いて国の権威を倒し国の秩序を壊し、神よりも人間が
主人公であるような社会を、また国を作り出そうとして画策してきました。
彼等は国家さえも要らないと思っているのです。
彼等の目には階級闘争しかありません。
そして天皇は他国の王たちのように、権威と力と財力とを積み上げて、それによって自らを高めるような存在であるかのようにみなしています。

本来の天皇
天皇はそのようなものではなく、祭祀において霊的な交流を天地の創造主との間に持ち、神の心を身に帯び神の心を悟って此の世を治め、神の心を世に伝える役目です。
ですから天皇の立場がしっかりと立つためには、天皇の地位がはっきりとした神の権威の下にあることを認めるように、憲法の天皇に関する
部分が変えられることを、私は望んでいます。
そして、天皇が本来私から与えられて持っている権威がはっきりと国民の中に認められ、尊重されるように望んでいます。
そのことによって国の秩序が取り戻され、家庭が意味を持ってきます。
今、天皇家の中心部に悪いものが入りこんで侵食している状態を、
天皇がはっきりと裁いて、これを潔めて、本来あるべき天皇家の姿を
取り戻すことを、断固として決意すべき時です。
それを私は望んでいます。
また、そのような天皇の決断を国民が尊重して、天皇を支え、天皇家
から穢れが排除されることを心から祝福することを、私は望んでいます。
どうか国全体の中にこのような思いが行き渡るように。
あなた方のとりなしの祈りはその為に非常に大切な役割を持っていま
す。とりなしのニュースレターがより多くの人に読まれるようになることが
必要です。

偶像礼拝と天地創造の神の呼び方
マリア
主よ、宮中祭祀についてお尋ねします。
キリスト教界の中には、天皇家が天照大神を祀って偶像礼拝をしているから、天の女王を打ち砕くと言って皇居の周りを祈りつつ周っている牧師や団体があるようです。
宮中祭祀と偶像礼拝について、あなたの御心をお語りください。
キリスト教の神と神道の神は矛盾するものではないと言えるのでしょうか。


それは宣教師が持ち込んできた唯一、絶対の排他的宗教をもう一度
再検討することです。
日本では天地創造の神をアメノミナカヌシの神、タカミムスビの神、カミムスビの神という古事記の神話に描かれた神と認識していて、天地創造の神の権威を代表するものとして天照大神を尊重 してきました。
それは偶像礼拝ではありません。
日本では天地創造の神をそのように表現して崇めてきたのですから、
キリスト教と対立や敵対の関係にあるものではないこと認識されなければなりません。

マリア
つまり、神の本質は同じで名前の呼び方が違うということなのですね。


そう、言葉で、ある一つの固有名詞で神を表現することが絶対的なものだと言う考えが、改められなければなりません。
これが大きな妨げの元なのです。
もともと私には絶対的な固有名詞などというものはありません。
私がこの地上に受肉した時の「イエス」という名前すらも
「主は救いである」 と言う意味の仮の名ですから。
天地創造の神を人間が勝手に名前を付けてその名前を絶対化することは、愚かなことです。

マリア
アーメン、本当にそうですね。


ただ、私が救い主として、メシアとしてこの地上に受肉した時、イエス・
キリストと言う名で福音が宣べ伝えられました。
だからそのことを通して、人は私の名において罪の赦しを受け、
神に立ち返るという救いの道が明らかにされたのです。
この救いの道は最も根元的なものです。
この道を明らかにするということは必要なことですが、その前にあらゆる宗教が天地創造の神を本当に心から崇める信仰を表明しているなら
ば、それらは皆、根元的な神を礼拝しているのですから、私と対立する
ものではありません。
そして、神に立ち返ってくる者が、私を通して罪の赦しを受けることが
できるということは、究極の救いですから、最後には皆がそこに
来なければならなくなります。
なぜならば、私は見えない神の見える姿であるからです。

だからさまざまな宗教のかたちにおいて、礼拝している者が天地創造の神を崇める信仰において、それぞれ別の名を呼んでいるからといって、それは私に帰ってくる妨げにはなりません。
それを偶像礼拝と言ってはならないのです。
ですからいろいろな宗教がありますけれども、己の信仰を絶対化しないで、神の名の呼び方は違っていても天地万物の創り主を崇めるという
一点において、お互いを受け入れて最後には私に繋がることによって
ひとつになれると信じるところに、本当の一致があるのです。
このことを私はヨハネに明らかにしてきました。
それを尊重する人たちの輪が広がって、多くの人々がそのような信仰に立つようになることを、私は願っています。

悪だくみは成功しない
マリア
主よ、天皇皇后両陛下はご高齢で病身をおして祭祀だけではなく毎日
忙しく公務をされているお姿を拝見すると、心が痛みます。
両陛下のことも皇太子夫妻のことも主よ、あなたはすべてをご存知です。 どうぞあなたの御心をお示しください。
あなたの御心とひとつになって祈りたいのです。


私はすべてのことを見ています。悪い策略をめぐらすものたちのさまざまな策謀、策略を私は見ています。
このようなものが砕かれるように私は働いていきます。
インターネットでは、いろいろなことが想像も織り交ぜて語られていますから、すべてが正しいわけではありません。
ただ、そういう策謀というものはおおいにありうることです。
明治維新の時にも、天皇を亡きものにして別の天皇を立てたということが起こりました。

正当な継承者を退けて、女系天皇を立てるために皇室典範を変えよう
とする策謀は、秋篠宮家に男子が生まれたことによって 鳴りを潜めた
かのように見えますが、彼らは決して諦めたわけではありません。
しかし私はこのような悪だくみが成功しないように、すべてを導いて
いきますから恐れる事はありません。
ただ、悪だくみが白日の下に晒されてほおむりさられるように、打ち砕かれるように、このことについて賢明な者が起こされて働くように、大事な
ときに大事な場所で、悪しきものの悪だくみを打ち砕き、不成功に
終わらせるように、私はいろいろな人を動かします。

だからあなた方は、細かいことは分からなくても、今、自分がわかって
いる範囲内において、とりなしの祈りを進めなさい。
隠れた事柄についていろいろな人に話しを広めることは、かえって悪い噂を撒き散らすような結果になる恐れもありますから、このことについては慎重に言葉を選んで他の人々に語りなさい。
ただ可能性として、悪い人間が考えることは大体決まっていますから、
悪巧みが打ち砕かれるように祈ることはできます。
それはあなた方が判断して、慎重に行うようにしなさい。

あなた方はよく見張って注意していますから、皇室を侵す者の進行状態についてある程度の知識がありますから、それについての 祈りの課題を出したり祈ったりすることができます。
信頼関係の中でそういう人が増えて行くことが大切です。
大事なことは、たくさんの人が同時に分かっていて、祈るということだけではないのです。
一人の人が分かっていて祈ることでも、私と心が一致する者が祈るならば、その祈りは驚くべき力を発揮し、物事を変えて行くのですから、人数が多ければ多いだけ力になると思ってはいけません。

私はあなた方を選び、あなた方を立てています。
それは非常に重要な役割であって、大きな影響力を持っています。
隠れたことを動かす力です。
人々に注意を促し、天下に向かって号令するようなことではありません。 そうではなくて、霊において悪魔の悪だくみを打ち砕く働きです。
あなた方は聖霊の器であり、私とひとつになっていますから、そのことを行う責任と権威と力とがあります。 どうぞ、このことを理解してあなた方の役割を果たしていくように願います。

朝鮮や支那の悪しき勢力による日本破壊活動
マリア
イエス様、あなたとひとつになっているから、日夜、皇室について
祈らされていたのですね。


そうです。あなた方が心を痛めているように今、日本の国の中に朝鮮や支那の悪しき勢力がいろいろな形で入り込んでいて、皇室を穢し、政治を動かし、マスコミを動かしています。
また大切なものを壊し、穢し、日本の国を内側から 崩壊させようとして
います。
日本国民が皆、草の根に至るまで目覚めて、彼らのやりたい放題を
許さないと決意する必要があります。

日本の国が潔められ立て直されて繁栄するように
私が愛するこの国は私が治め、さまざまな形でよい伝統をそれぞれの
地域、それぞれの家庭の中に育み受け継がせてきました。
人々は自然を愛し自然の中に私の存在を感じて、建造物も調和のとれたよいものが創られてきました。
また、人々はそうしたものを大切にして、私を崇めるよすがとして神を
畏れ、正直で勤勉に誇りを持って生きてきた歴史があります。
どうか日本の国を穢すものが追い出され、本当に清らかで麗しい国と
なって繁栄していくように、私は願っています。
あなたがたが目を覚まして、すべてのことについて私の導きを悟り、この国に今、何が必要であるかを見抜いて、それを人々に告げることは、
大変意義があることですから、それを続けて行きなさい。
そして、この国の中に私が崇められ、人々に崇められていくように、私の心を行う人々がたくさん増えて国中に広がるように、 なお祈りながら働いて行くことを望みます。

私の恵みは常に変わることはない
あなた方の心の中にあるすべての良い祈りは、私から出て私に帰って
きているものです。
私との心の交流ですから、それを大切にしなさい。
あなた方が教会のために祈っていることを、私は心に留めています。
その祈りに私は応えて、信頼できる人たちを連れてきますから、楽しみに待っていなさい。
あなた方がこの変動する社会の中で生きていくのに必要な経済的な力、活動のための資金を持ちたいと願っていることを私は理解しています。 あなた方のためにどういうことが出てきて どのような形で与えられるかは今は隠されていますが、やがて 明らかになってくるでしょう。
あなた方のなすべきことを悟ることができるように、注意深く 心の目と耳とを開いて歩いていくことを望みます。
私の恵みは常に変わることはありません。
信頼して私と共に生きていきなさい。

マリア
ありがとう、イエス様、天皇皇后両陛下が120歳までも若々しく命と力に
満ちてお健やかに、現役の天皇として日本の国の希望の星として長生きされますように、祝福してください。


そのように彼らを生かしていきます。
また天皇制を廃止しようとする策謀は阻止していきます。
私は日本国の中心部が潔められ、その伝統が守られ、私が主である
ことがはっきりと尊ばれるように願っています。
日本の伝統を根本から破壊して、新左翼勢力によって世界を統一しようとする悪だくみが、日本においては成功しないように私は見張っています。

マリア
選挙においてもあなたの御心が為されますように。
国民の一人ひとりがあなたの御心に適ったよい選択をしますように。


そのように導いていきます。あなた方を祝福します。
私の恵みを大きく心を開いていっぱい受け取って、元気になって生きていきなさい。
悪しきものの悪だくみが成功するなどということは、あり得ないことです。 今は彼らはいかにも成功しているように見えますけれども、それらはやがてことごとく敗北するのです。

マリア
主よ、悪だくみはことごとくあなたの光の中に出されて、すべての真実が明らかになった時、あなたが為したことが分かるのですね。


そのように導いていきます。

マリア
そのことが起きたとき、人々があなたが生きておられることをはっきりと知って、あなたを崇め悔い改めて立ち返りますように切に願います。
主よ、あなたの御心がこの日本の国に、皇室に、天皇家になりますように。


そのように私は導いていきます。
あなた方を祝福します。
平安あれ、平安あれ、アーメン、アーメン

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