トップページ >> トピック >> 主の預言 2006年11月13日

主の預言
                            2006年11月13日(月)23:18
あなた方の祈りを私は喜んで受け止めています。
私は昨日も今日も明日も永遠に変わることのない主であって、
万物を統べ治める権威と権能とを持つものです。また、この日本国の上に君臨し、天使たちをもってこの国を護っています。
日本国は私の心にかなった国民として、世界の中で特別な役割りを担う民として取っておかれているものです。

日本の国と預言
今のところこの日本の国は、イエス・キリストという名を全面的に受け
入れる人は大変少なく、1パーセント足らずですけれど、これまで私を
信じていた人たちの魂は、時代の流れと共に過ぎ去ってしまったのではなく、時間を越えて私が全てを知っており、覚えているものです。
私を信じ、純粋に私に心を開いて仕えてきた者は皆、私の前で私の国の民として生きています。

この日本の国がこれからどうなっていくのかについて、あらかじめその
変化していく順序を私は語るつもりはありません。
いつの時代においても私はそのようなことを、私の預言者たちを通して
してはきませんでした。
そのようなことをしている人たちは聖書に書かれていることを自分なりに解釈して、その時代の歴史の流れに当てはめようとしてきました。
けれどもそのようなことをしている人たちに惑わされてはいけません。

「いつ私が来てもいいように目を覚まして待っていなさい。」
この戒めの言葉はいつの時代にも今の言葉として聞かれなければ
なりません。
どんな時にもあなた方に私が望んでいることは、
「今夜私が来てもいいように目を覚まして待っている」 と言うことです。

ですから、聖書の預言の言葉を時代の流れの中で年代記的に解釈して語る人たちの言葉に惑わされないようにしなさい。

食料の備蓄について
マリア
いろいろ言われているように、これからの困難な時代に個人でも食料の備蓄をしなければならないのでしょうか?

イエス
各国では核戦争に備えて、シェルターの設置や食料の備蓄を進めていますが、今のあなた方にそれは実際問題として不可能ですし、その必要もありません。
しかし、政府が日本の国が他国から輸入したもので食べていかなければならないと言うような状態に放置しておくというのは、政治家として非常に無責任です。
日本が自給自足の体制を取れるように国を治めていくのが政治家の
責任です。

あなた方が、日本の国の政治家に対して目を覚まして、この国のために自分の同胞がどのように生きて行ったら良いかについて、真剣に愛と真とをもって国を治めていくように、祈り、警告を発することは必要なことです。

あなた方のなすべきことは、私の救いを宣べ伝えることと、人々が目を
覚ましていつ何が起こってもいいように心の備えをすることです。
私と結びついているならば、何も恐れる事はありません。

政治家たちがこの国を愛して、良い政治を行い、他国からの支配や干渉を退けて責任を持ってこの国を守り、治めて行くことが必要です。

日本の国の特色と神のご計画
マリア
政治の中枢部に悪い人たちが入り込み、日本の政治を動かしてどんどん悪い法律を作り、一般国民を苦しめています。 皇室の中にも悪い人たちが入り込んで、天皇皇后両陛下をないがしろにし、我がもの顔に振舞って皇室の伝統を踏みにじるようなことをしています。
イエス様、どうぞこの日本の国の中から、皇室の中から、政府の中から、官庁の中から、このような人たちを一掃してください。

イエス
私はこの国を愛して、目を覚ましてこの国を治めるために献身的に働く人たちを養っています。
それらの人たちはまだ、あなた方の目には見えないかも知れけれども、日本の国を愛し私を畏れかしこんで 他国の支配に任せずに、私の心にかなった国にしようと真剣に祈り求めている者たちを用意しています。
時に応じてそういう人が呼び出されてくるでしょう。

あなた方に必要なのは、私の存在と救いとを宣べ伝えること、日本国を愛してこの国を神の心に適った国として建てあげていくために身を捧げる人たちが生まれるように祈ることと、宣べ伝えることです。

日本は滅びることはありません。
私はこの国を通して世界に希望を与え、私に従う道を明らかに示すために必要な僕たちをこの国から起こして、世界の諸国に遣わして行く時が来るからです。
今は卑しめられていても、私を畏れ愛して身を捧げて仕える真摯な奉仕者たちがこの国の中から生まれてきて、日本国民を忠実な神の僕たちとして育て養い、世界の諸国の民に神に仕える道を示す、そういう時が来るでしょう。
その時のために、あなた方の存在は大変重要です。

私はこの国を皇室を中心として、ひとつの有機体、共同体のように育て上げてきました。
そしてこのことは、日本の長い遠い歴史の昔から育まれてきた日本と
いう国の特色です。
たとえ今、それがどんなに穢され覆い隠されていても、日本の国民の中に、私を畏れ人々を愛して、義の道を立てて行こうとする志が、ずっと
受け継がれて流れています。

それはどんなに消そうとしても決して消すことの出来ない火のようなものです。
日本の国民の中に燃えている、真理を愛し、神を恐れ人々を愛して公に仕えて行こうとする精神が、必ず燃え上がってきます。
あなたがたがこの事を指し示して語り告げて行くならば、それは必ずや心ある人たちに受け止められて、 良い結果を生み出していくでしょう。

私はあなた方の祈りを受け留めています。
そしてこのように穢れたものが浸入してきた皇室を潔め日本国の中心部を潔めます。

この国の民が先祖以来真っ直ぐに崇めてきた万物の中に満ち満ちている天地創造の神を畏れかしこみ、神の言葉を受け取って、国を治め世界に平和を宣べ伝えていく人々を興すでしょう。

本当にあるべき姿の世界が生まれるために今、キリスト教界を通して
伝えられている ゆがんだ形のキリスト教ではなく、私が救い主であり
天地万物の主であることと、宇宙よりも偉大な見えない霊である神の懐に抱かれた神の子供たちとしての人類を回復していくこと、そういう福音が宣教されて、人々はそれによって魂の平安を得て、私に聞き従って
行く道を見出すことになるでしょう。

いろいろな宗派、いろいろな分派に分かれているキリスト教界は、今は
それぞれの流れの中で私を崇めているけれども、やがてそれがひとつになる時が来るでしょう。
それは大きな困難を経て後に来る、ひとつの偉大なる調和と言えます。

マリア
それは中国人の預言にあった日本に来るという動乱のことでしょうか?

イエス
それは単なる動乱ではありません。
日本の国だけに起こるというようなものでもありません。
この世界が変えられて行くために、人類がこれまでに経験したことのない想像を超えた大きな変化が世界に訪れるでしょう。
そういう時がやがて来るでしょう。

マリア
それでも日本の国は残るんでしょうか?

イエス
そう、それでも残ります。
世界はどのような変化の中で私に立ち帰ってくるのか、それを私は今
あなたに細かく説明することはしません。
しかし、来たるべき時には私が主であることをかつてないほどはっきりと知ることになるでしょう。

今、いろいろな人たちがさまざまな預言を語っています。
けれども、それらのものは私が起こそうとしていることを十分に明確に
説明している訳ではありません。

日本が沈むとか、ムー大陸が浮上するとかいろいろな預言や噂があり
ます。
しかしそれらのものに左右されないで、あなた方の心を澄ませて私に
仕えることを地道にやって行きなさい。
そして私が主であることを何者の前にも覆われないようにはっきりと証する必要があります。

私がひとりも失いたくない程に人類を愛していること、この事は事実ですからこれを宣べ伝えて行きなさい。

悠仁親王の誕生
マリア
新しい親王様が誕生されましたが、この方はあなたが日本国に送られた方なのでしょうか?
親王様の誕生を黙殺して、女性天皇を立てようとする動きが活発ですが、この方は必ず将来天皇となる方なのでしょうか?

イエス
今は未だそのことを語る時ではありません。
それは未来における望みです。
悪しき者たちが悪いことを企んで、伝統ある皇室を破壊しようとしていることに対して、私が与えた祝福であり望みであり、そして私がこれからしようとしていることの一部であることに間違いはありません。
皇室を穢し、これを内部から破壊し、皇統を断絶させようとする者たちの動きを私はこのことによって封じて、彼らに生ける神を畏れることを教えました。
悪しき者が私を恐れて、私の道を妨げることを止めるように警告したのです。

私にはいろいろな方法があります。
だから、私が与えた望みを大切にして、彼らが護られるように祈って
いきなさい。
私は祝福をもって皇室を導いています。

トップページ >> トピック >> 主の預言 2006年11月13日