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日本に対する主の預言
                                   皆川尚一牧師
【前 記】
1985年9月イギリス・ロンドンの「プロフェティック・ワード・ミニストリーズ」代表クリフォード・ヒル氏からの呼びかけにより、1986年3月18日〜22日、全世界から、25人の預言者と128人のとりなし者がカルメル山のホテル・ヤーロット・ハ・カーメルに集まりました。日本からの預言者はわたし独りでありました。

3月19日(水)午後3時から5時まで、メギドの平野を眼下に見るカルメル山の中腹で開かれた野外祈祷会で祈る間に、上空に雨雲が現れ
て、サァ−ッとにわか雨が降ってきたので、非常に寒くなりました。
「イエス様、火を送って下さい!」 と必死で祈ると、聖霊の火に包まれ
ました。わたしの目の前が真っ赤になり、何人もの人々が「火が降った!
火が降った!」と叫びました。

3月20日(木)午後2時30分、預言者は個室を与えられていたので、ホテルの自室の椅子に座って祈っていると、主のご臨在が迫ってきたので、「主よ、ちょっとお待ち下さい」 とお願いして、テープレコーダーを手に取り 「さあ、どうぞ」 と言うと、主はわたしの口を通して次のような日本に対する預言を語らせられたのであります。
 (テープに録音した日本語の預言を、すぐに英訳して委員会に提出しました。)

日本に対する主の預言 1986年3月20日
 わたしはあなたをわたしの前に立てて日本の預言者とした。
 あなたはわたしの言葉を宣べなければならない。

 「わたしの愛する日本の民よ、
 あなたがたは打たれ、焼かれ、裸にされ、低くされ、踏みつけられた。
 あなたがたの国土は焼かれ、燃え上がり、廃墟となった。
 しかし、わたしはあなたがたを捨てず、その中から起した。

 わたしは幾度も、あなたがたに私の使いを送って、
 目覚めさせようとし、集めようとして来た。
 しかし、あなたがたはわたしの前に、全てを明け渡してはいない。
 わたしを畏れる畏れが、あなたがたの中にはない。
 もろもろの偶像があなたがたの中にある。

 あなたがたの偶像を捨てて、わたしに帰れ。    
 わたしを畏れ、わたしに寄り頼め。    
 そうすれば、わたしはわたしの霊をあなたがたに満たして、
 あなたがたを世界の国々の中に、平和の使者として送る。

 見よ、あなたがたはわたしの与えた恵みによって、    
 物質的な繁栄を得ている。
 それはあなたがたがわたしの愛によって、
 わたしの業(わざ)を担うためである。

 おのれ自身の享楽のために、富を用いるな。    
 わたしの業のために献げよ。    
 わたしの業を世界の国々にもたらすために献げよ。    
 わたしを畏れ、わたしの言葉に従え。    
 政治、経済、社会、教育、家庭のあらゆる分野にわたって、
 わたしを畏れて、わたしに従え。

 見よ、わたしは霊の炎を、日本の上に燃え上がらせる。    
 それは、北から南へ、南から北へ、    
 東から西へ、西から東へ、    
 燃え上がり、燃え広がり、    
 流れ、流れ返り、    
 更に、激しく燃え上がる。    
 それは、かつてあなたがたを滅ぼすために燃えた炎のようではない。
 あなたがたを生かし、清めるための炎である。

 更に、わたしは偶像礼拝と、不道徳と、暴力の泥沼に中に、
 わたしの清い流れを注ぐ。    
 わたしの生ける水が、北から南へ、南から北へ、    
 東から西へ、西から東へと、行きめぐる。    
 あなたがたは清められ、生かされる。    
 又、あなたがたは、かつて真理と呼んでいた偽りの教えを捨てて、
 わたしの言葉を真理として告白するようになる。

 わたしの愛する日本の民よ、    
 わたしの前に心を開き、    
 わたしの使いの言葉を聞け。    
 わたしの言葉に従えば、あなたがたは生きることができる。

 見よ、わたしはあなたがたを震う。再び、あなたがたを震う。    
 あなたがたを震って、もろもろの偶像を捨てさせる。    
 わたしの愛する民よ、わたしに帰れ。

 わたしを畏れる者たちよ、
 わたしの業のために自らを献げよ。
 わたしはあなたがたに、わたしの霊を送り、
 わたしの霊を満たす。
 わたしの剣(つるぎ)をとって、立て! 」

【後 記】
この預言は、わたしが日本に帰国してから1986年の間に、神奈川、東京、千葉、北海道、兵庫等の諸教会、諸集会で伝えられました。その後も北海道から九州、沖縄までの諸教会、諸集会で伝えられてきました。
また、聖霊の炎は、様々のリバイバル聖会、リバイバル運動を通して北は北海道から、南は沖縄まで、何度も、何度も、日本全国に亘って行き巡り、流れ、また流れ返ってきました。それはまだ今日まで続いております。
また、「日本を再び震う」という預言は、1987年東京に大震災が起こりそうに見えましたが、日本のとりなし者たちの熱心なとりなしの祈りに
よって、回避されたのではないかと考えられます。
しかし、1990年にバブルがはじけて、日本経済は大打撃を受けました。それから今日に至るまで日本経済は第二の敗戦といわれるほどに荒廃しており、国際金融資本に占領されてなかなか正常な回復ができないままです。 また、1995年には阪神淡路大震災が起こりました。 日本は預言の通りに「再び震われた」のであります。それは日本を滅ぼすためではなく、目覚めさせるためです。わたしたちはこの預言を通して、
自己中心の享楽的生活から脱皮しなくてはなりません。主のみ業のために献身し、聖霊で満たされて、み言の剣をとって立つことこそ、主の御心であります。
主イエス様は何度も「わたしの愛する日本の民よ」と呼びかけて下さっています。この火のように燃える主のご愛を受けて、わたしたちも燃える心で主にお仕えしようではありませんか。
                 (2006年12月6日 ヨハネ皆川尚一記す)

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